コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

余ったカレーを翌日のランチに!カレー弁当のアイデアレシピと注意点

家事

2019.06.04

11-1

カレーライスは作るのも簡単で、子どもから大人まで大好きなメニューですよね。しかし、ついつい作りすぎてしまって、消費に困るという経験のある方は多いでしょう。

そんなときにおすすめなのが、お弁当用に残り物のカレーをリメイクするレシピです。お弁当にカレー!?と思われるかもしれませんが、実は最近では常識になりつつあります。

注意点と合わせてご紹介したいと思います。

■チーズがとろ~り、ガッツリ焼きカレー弁当

カレーとチーズは冷めても美味しい最強タッグ。前日に仕込んでおけば、当日の朝はオーブントースターで焼くだけなので、お手軽なのもうれしいポイントです。

<材料>(1人分)
ごはん・・・お好みの量
残り物のカレー・・・お好みの量
ビザ用チーズ・・・お好みの量
パン粉・・・適量
粉チーズ(あれば)・・・適量
パセリ・・・適量

<作り方>
1.耐熱容器に温かいごはんをお好みの量入れ、その上からまんべんなくカレーをかける。
2.ピザ用チーズを上からかけ、パン粉、粉チーズ、パセリも乗せる。
3.オーブントースターで、表面に軽く焼き目がつくくらい焼き、出来上がり。
※ある程度冷めてから蓋をするようにしてください。

■手間はかかるけどやっぱりおいしい!カレーコロッケ

コロッケは自宅で作るのが難しいので、いつもスーパーやお肉屋さんのお惣菜で買っているという方は多いでしょう。しかし、揚げ方のコツさえつかめば意外と簡単なレシピなんです。手間はかかりますが、時間のある時にぜひ作ってみてください。

<材料>
残り物のカレー・・・お玉2杯分
じゃがいも・・・中2個
小麦粉・・・適量
卵・・・1個
パン粉・・・適量

<作り方>
1.じゃがいもの皮をむき8等分に切る。
2.1を耐熱容器にのせて、水大さじ3(分量外)をかける。
3.ふわっとラップをかけて、電子レンジで3分加熱し、取り出して潰す。
4.ボウルに潰したじゃがいもとカレーの残りを加え、混ぜ合わせる。
5.4を俵型に成形し、小麦粉→卵液→パン粉の順につける。
6.熱した油できつね色になるまで揚げて出来上がり。
※お弁当用に小さく成形した場合は揚がるのが早いため、ご注意ください。

■カレーがポテトサラダに!?子どもも大好きな簡単メニュー

余ったカレーを複数のレシピに活用したいときにおすすめなのがポテトサラダです。加熱の必要がないため、忙しい朝でもパパっと1品作ってしまえる時短メニューです。

<材料>(1人分)
マヨネーズ・・・大さじ1
カレーのじゃがいものみ・・・大きめ6個程度
ホールコーン・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・お好みで
粉チーズ・・・お好みで
パセリ・・・少々

<作り方>
1.余ったカレーからじゃがいものみを取り出し、スプーンなどで粗めに潰します。
2.1にホールコーン、マヨネーズ、ブラックペッパーを加えて混ぜます。
3.盛り付けて粉チーズとパセリを振れば出来上がり。

■より食べやすく生まれ変わったカレーピラフ

普通のカレーレシピに飽きてしまったというときはカレーピラフがおすすめです。具もたくさん入れて、スパイシーな味付けにすれば食欲も増し、お弁当にぴったり。ルー状のカレーと比べて食べやすいのも嬉しいですね。

<材料>(2人分)
ごはん・・・1合
残り物のカレー・・・お玉2杯分
バターまたはマーガリン・・・大さじ1
たまねぎ・・・中1/2個
ホールコーン・・・大さじ4
ウィンナー・・・お好みで
パセリ・・・適量
カレーパウダー・・・適量
塩コショウ・・・少々

<作り方>
1.玉ねぎをみじん切りにし、バターまたはマーガリンで炒める。
2.玉ねぎが少し透明になってきたら、ホールコーンと小さく切ったウィンナーを加え、軽く炒める。
3.2にごはんを入れ、木べらでお米にバターがコーティングされるよう、混ぜながら炒める。
4.塩コショウ、カレーパウダーを加えて味を調える。
5.4にカレーを入れ、なじませるように炒めたらパセリをかけて完成。

11-2

■お弁当にカレーを持ってく際の注意点

ご紹介したように、残り物のカレーはお弁当でも活躍できる便利なメニューです。一方で、カレーは色が強いため、お弁当に色が移ってしまった。という方も多いようです。そんなときにおすすめな方法は2つ。

1つ目は、空のお弁当箱にラップをかぶせて、その上からカレーを注ぐという方法です。これならお弁当箱を汚すこともなく、洗うのも簡単で清潔ですよね。

2つ目の方法は、フリーザーバッグでカレーを持っていき、ランチタイムにごはんとカレーを電子レンジで温めて食べる方法です。ごはんもパックのものを使えばお弁当箱を汚す心配もありませんし、何より鮮度を落とさずカレーが食べられるという点が良いですよね。

また、最近ではステンレスのスープジャーを活用する方も増えてきています。これなら保温能力も高いので、ランチタイムに温かいカレーが食べられますね。

■においや漏れが気になるときには…

カレーをお昼に食べていると、気になるのはそのにおいですよね。特に女性はオフィスや教室では躊躇してしまうという方も多いでしょう。そんな方におすすめなのが、おにぎりの具にしてごはんでカレーを隠してしまう作戦です。これならにおいはかなり抑えられますし、気軽に食べられます。

また、普通にカレーライス弁当にしたいという場合には、においに加え、液漏れも気になるところ。密閉されているようでも、こぼれてしまうことがあるんですよね。

そんなときにおすすめなのが、カレーとライスを逆に詰める方法です。手順は簡単。まずはお弁当の底にカレーをまんべんなく敷き、その上からごはんをよそいます。
これならにおいと漏れの両方の問題をクリアでき、なおかつ楽ちんです。

見た目がごはんの白一色で味気ないという方は、のりやハムなどでデコってみても良いでしょう。

カレーをよく作るという方にこそ試していただきたいリメイクカレー弁当レシピ。少しの工夫とアイデアで、残り物のカレーも長く楽しめるため、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る