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ハンバーグ&餃子があっという間に!SNSでバズったズボラ飯

家事

2021.05.24

毎日料理を作っていると、時には負担に感じることもあるはず。そんな時はパパっと調理できるお手軽レシピにトライするのがおすすめです。4月放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、SNSで話題になっている「ズボラ飯」が紹介されました。

“やけくそ”だけど絶品!?

最初に取り上げられたズボラ飯は、Twitterで1.6万の「いいね」を獲得した「やけくそハンバーグ」。普通のハンバーグは肉だねを作る工程が必須の中、同メニューは“合い挽き肉をそのままフライパンに投入して加熱する”という大胆な一品です。

 

作り方を詳しく見ていくと、最初にパックの合い挽き肉適量をフライパンにイン。塩・こしょう各適量で味つけをして、ヘラで押しながら両面を強火で焼いていきます。最後にスライスチーズ2枚をのせれば完成。

 

実際に作った人からは、「超簡単だけど、普通のハンバーグよりもおいしいのは気のせい?(笑)」「パパっと作れるのがありがたい」といった声が相次いでいます。

“雑巻き”でも十分な食べごたえ!

続いてInstagramで114万回再生された「肉巻きおにぎり」に注目。「おにぎり」というネーミングですが、割りばしに肉とごはんを巻いていく変わり種のメニューです。

 

作り方も超シンプル。まず割りばしに棒状のチーズ1個を刺し、ごはん適量で包みます。さらに豚バラ肉適量も巻いていき、小麦粉適量をトッピング。仕上げにフライパンで加熱し、焼肉のたれ適量をかけたら調理完了です。ネット上には「ワンハンドで食べられるのがGOOD」など好評の声が後を絶ちません。

 

最後に登場したのは、Twitterで53万件も「いいね」された「なんでも雑巻き餃子」。餃子の面倒な“皮に包むステップ”を簡略化した超お手軽メニューで、大まかな工程は1枚の皮に具材をのせて折りたたむだけです。

 

のせる具材は豚肉(塩・こしょう各適量を振りかける)と大葉各適量のみ。餃子の準備ができたら、フライパンでよく焼き上げれば「なんでも雑巻き餃子」ができあがります。食べる際は“ポン酢”につけるのがおすすめですよ。

料理動画は何でチェックしてる?

実践者が続出しているSNSで話題の“ズボラ飯”。SNSにはTwitterやInstagramなど様々な種類がある中、レシピを知る際にどのSNSをチェックする人が多いのでしょうか?

 

株式会社テスティーは、以前“料理に関するアンケート調査(TesTee調べ)”を実施しました。10~20代の女性に“動画視聴をきっかけに料理を作ったことがあるか?”とたずねたところ、「ある」答えた10代女性は「47.5%」。20代女性の場合は「48.4%」という結果に。

 

さらに“料理動画はなにで見たか”と質問。10代女性で最も多かったのは「Twitter(41.3%)」でした。一方で、20代女性は「LINE(38.9%)」がダントツのトップ。ちなみにInstagramは、10代と20代通じてベスト3にもランキング入りしていません。

 

SNSでレシピをチェックする機会が少ない人は、ぜひ今回紹介したズボラ飯にトライしてみてくださいね。

文/内田裕子
参照/株式会社テスティー「料理に関する調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000013425.html

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