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和田明日香さんの“ヘビロテ食材”を公開!あのうどんは超使い勝手がよかった

家事

2021.05.10

4月放送の『サタデープラス』(TBS系)には、料理家の和田明日香さんが登場。普段の料理で使用している“ヘビロテ食材”を披露しました。料理のプロは、どのような食材を取り入れているのでしょうか?

プロは冷凍うどんをストック?

和田さんはストック食材として「さぬきうどん5食(テーブルマーク)」を紹介。レンチンすれば、すぐに出来たてのようなうどんを食べられるという便利な商品です。

 

そのまま食べても十分においしいですが、和田さんは“ペペロンチーノ”にアレンジすることもあるのだそう。

 

気になる作り方は、まずにんにく2片をみじん切りにします。次にしめじ100gの石づきを切り落とし、小房に分けましょう。続いてオリーブオイル大さじ3を引いたフライパンに、しめじ、にんにく、赤唐辛子1本、アンチョビ(フィレ)4枚を投入。炒める際は、アンチョビを細かく崩しながら加熱してください。

 

具材を炒めた後、袋の表記通りにレンチンした冷凍うどん2玉をイン。ほぐしてから器にセットし、最後にしょうゆ小さじ1を回し入れれば「うどんペペロンチーノ」のできあがりです。

絶品キムチをセビーチェにアレンジ!

他には、高原野菜や沖縄産天然塩などの厳選材料を使用した「信州望月高原 こだわりキムチ(カナモト食品)」も登場しました。

 

4年も欠かさずに常備しているお気に入り食材で、よく“セビーチェ作り”に活用するそう。セビーチェとは、ペルーやメキシコなどで有名な魚介類をマリネしたメニューのこと。作り方はとっても簡単で、お好みの刺身150g、こだわりキムチ1/2カップ、レモン果汁小さじ2、オリーブオイル大さじ2、しょうゆ小さじ1、ざく切りにしたルッコラ適量を混ぜ合わせるだけです。

 

和田さんは同メニュー対して、「白菜のシャキシャキが残っている」「具としてお野菜をプラスしたような感じ」とレビュー。実際に作った人からは、「やみつきになるおいしさ…」などの声が後を絶ちません。

テーブルマークもアレンジレシピを発表?

視聴者からも大好評だったヘビロテ食材とアレンジレシピ。実は「さぬきうどん5食」を販売しているテーブルマークの公式サイトでも、「塩辛クリームチーズうどん」の作り方を紹介しています。和田さんがヘビロテしている“冷凍さぬきうどん”をアレンジした1品ですよ。

 

さっそく作り方を見ていくと、まず器にクリームチーズ約35gを入れてラップをしましょう。600Wの電子レンジで20秒加熱した後、いかの塩辛約20g、解凍した冷凍うどん1玉を投入。さらに混ぜて器に盛りつけ、塩辛・小口切りにした青ねぎ・刻みのり各適量をプラスすれば「塩辛クリームチーズうどん」の完成です。

 

レンチンして和えるだけなので、調理にかかる時間はたったの4分ほど。時短したい時に重宝する一品ですね。同メニューはネット上でも好評で、「塩辛とクリームチーズがマッチするって超意外です」「簡単なのに味わいが本格的」といったコメントが多数寄せられていました。

 

食卓がマンネリ化してきた際は、ぜひ今回紹介したアレンジレシピにトライしてみてはいかが?

文/河井奈津
参照/『サタデープラス』公式サイト「自宅に潜入! プロのヘビロテランキング」https://www.mbs.jp/saturday-plus/archive/20210403/

テーブルマーク株式会社公式サイト「塩辛クリームチーズうどん」https://www.tablemark.co.jp/recipe/udon/detail/0616.html

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