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中村倫也さん「子どもが絶対好きな味!」“ご当地パン”の魅力にハマる人続出

家事

2021.05.10

地元民に愛されている“ご当地パン”。じつはそのパンにさらにひと手間加えた、ご当地ならではの食べ方があることをご存知ですか? 今回は3月28日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)のご当地パン特集から、ちょい足しレシピを学んでいきましょう。

みそパンに相葉雅紀さんもご満悦!?

まずは群馬県沼田市の「みそパン」について。文字通り味噌を特製のソフトフランスパンに挟んだご当地パンで、パンの中にはたっぷりの味噌だれがサンドされています。その味わいからは田楽味噌のような甘じょっぱさが感じられるそうで、実食した相葉雅紀さんも「あ~うまっ!」「(味つけが)こんにゃくにつける田楽の味噌だね」とコメントしていました。

 

そんなみそパンのおすすめの食べ方は、パンに揚げ物を挟むだけ。番組では「みそパンハムカツ」の作り方が紹介されていました。

 

まずお好みの厚さに切った厚切りハム1枚に小麦粉・卵・パン粉各適量をつけて揚げていきます。油の温度は180度で、揚げる時間は3分ほど。あとはできたてのハムカツをパンに挟んだら完成です。

北海道のご当地パンをフレンチトーストに

続いて紹介されたのは、北海道旭川市の「ビタミンカステーラ」。同商品は食糧難が続いていた頃に子どもたちのために作られたご当地パンで、しっかりとしたカステラのような感覚が楽しめるといいます。

 

もちろんそのまま食べても美味しいですが、フレンチトーストにアレンジしてもまた絶品。材料はビタミンカステーラ2本、牛乳100ml、卵1個、砂糖大さじ1/2、バター10gで、作り方は基本的なフレンチトーストとそれとほぼ同じです。牛乳、卵、砂糖を混ぜ合わせたものをビタミンカステーラにかけて、5分ほどそのままおきます。これをバターを溶かしたフライパンで片面を2分、裏面を1分焼き、最後に粉糖をかけたらできあがり。

 

その味わいはかなり好評のようで、ネット上には「ふわトロのやさしい甘みがたまらない」「あまりの美味しさに毎回家族で争奪戦になる」といった声が上がっていました。

中村倫也さんを唸らせたご当地パンは?

ご当地パンといえば、以前放送された『教えてもらう前と後』(TBS系)で特集されたことも。ご当地パンLOVER100人の声をもとにイチ押しの5品が厳選され、その中には先ほど紹介した「みそパン」も登場しました。

 

ほか4品に選ばれたのは、滋賀の「サラダパン」、横須賀市の「ポテチパン」、京都の「カルネ」と、東京の下町で大人気の「ジャンボパン」です。

 

「サラダパン」の中に入っているのは野菜ではなく、マヨネーズなどで和えた“せん切りタクアン”。「ポテチパン」は文字通りうすしお味のポテトチップスがサンドされており、「カルネ」にはハムと新鮮なスライス玉ねぎが。「ジャンボパン」は今まで多くの食通を唸らせたご当地パンで、一番人気は“ジャンボなコロッケパン”なのだそうです。

 

人気のご当地パンのなかで、俳優・中村倫也さんを唸らせたのが「みそパン」。試食した際には「美味しいです」「子どもが絶対に好きな味」と大絶賛していました。

 

そのまま食べても、アレンジしても美味しい“ご当地パン”。その魅力は計り知れません!

文/内田裕子
参照/『相葉マナブ』公式サイト「#391『春が来た! どこよりも早いパン祭り』」https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/recipe/210328/

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