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「ダイレクトにきますね〜!」えびの風味を引き出す“揚げものレシピ”

家事

2021.05.01

タレントの上沼恵美子さんが司会を務める料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)。3月29日~4月2日の週に“揚げものグルメ”が特集されました。“揚げ物レシピ”のストックが少ない人は、ぜひ参考にしてみて。

えび×そら豆がめちゃウマ!?

3月29日の放送では、すり潰したエビをふんだんに使用した「春のかき揚げ」が登場しました。

 

さっそく作り方を見ていくと、まず、むきえび200gの背わたを取ってから包丁で叩きましょう。粘り気が出るまで叩いたら、そら豆3さやをさやから出して薄皮を取ります。薄皮を取った後はそら豆を半分にカットしておきましょう。

 

ボウルにえび、そら豆、1cm角に切ったゆでたけのこ200g、荒く刻んだ木の芽20枚、塩小さじ1/3、小麦粉40g、片栗粉20g、水80mlを入れます。しっかり食材と調味料を混ぜ合わせてタネを作ったら、5cmほどの大きさになるようにすくって170度の揚げ油適量に入れてください。

 

揚げ色がつくまで火を通したら取り出し、塩適量を振れば完成。実際に「春のかき揚げ」を食べた上沼さんは、「おいしい」「春ですね!」と絶賛していました。

上沼さんが絶賛した「えび入り揚げギョーザ」

上沼さんの舌を唸らせた“絶品かけ揚げ”ですが、3月31日の放送で紹介された「えび入り揚げギョーザ」も至極の逸品です。

 

作り方は最初にむきえび100gの背わたを取り、1cm幅にカットします。続いてボウルに握り潰したはんぺん50g、豚ひき肉50g、えびをイン。具材を合わせた後に、塩小さじ1/3、しょうゆ小さじ1、すりごま小さじ2、片栗粉・ごま油各小さじ1も加えてよく混ぜたら、5mm角に切ったゆでたけのこ80gも投入しましょう。

 

さらに混ぜた後、完成したあんを使って16個分の餃子を作ります。これを160度の揚げ油でほどこんがりと色付くまで3分ほど揚げましょう。器に盛り、トマトケチャップ適量を添えれば完成です。

 

同メニューも実食した上沼さんは、「すごいえび!」「ぷりっぷりのえびがもうワーッとダイレクトにきますね」とレビュー。調理した人からも「とにかくえびの仕上がりが最高!」など好評の声が尽きません。

揚げものを週に1日以上食べる人は約7割

今回は“揚げもの”にスポットを当てましたが、そもそも“揚げもの好き”ってどのくらいいるのでしょうか? 都市生活研究所(東京ガス株式会社)が以前公開した“揚げもの調理に関する研究”では、20~70代の男女に“揚げものが好き?”とたずねています。

 

結果を見ていくと、「好き(21.3%)」「まあ好き(45.0%)」と回答した人は6割以上でした。また食べる頻度も質問したところ、「週に4~5日(5.7%)、週に2~3日(31.3%)、週に1日(29.7%)」などの答えが。7割近くの人が週に1日以上も揚げものを食べているようです。

 

しかし中には、揚げものを避けている人も。自宅で揚げものをしない理由として「使い終わった油の処理が面倒(60.8%)」「揚げる手間が面倒(50.5%)」といった回答が寄せられていました。

 

上沼さんも納得したかき揚げ&揚げ餃子を味わってみたい人は、ぜひレシピにトライしてみてくださいね。

文/内田裕子
参照/『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』公式サイト「春のかき揚げ」https://www.asahi.co.jp/oshaberi/recipe/20210329.html

『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』公式サイト「えび入り揚げギョーザ」https://www.asahi.co.jp/oshaberi/recipe/20210331.html
都市生活研究所(東京ガス株式会社)「揚げもの調理に関する研究」https://www.toshiken.com/report/docs/food30-summary.pdf

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