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カンニング竹山さんも!1万人以上が絶賛した“マヨ料理”とは

家事

2021.04.11

自宅にあるマヨネーズで、おいしい料理を作ってみませんか? 以前放送された『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、マヨネーズに詳しい専門家たちが絶品レシピを紹介していました。

ヘルシーなチキンナゲット!

“マヨネーズの達人”と称される料理研究家・山本志乃さんは、1万人以上が絶賛した“チキンナゲット”の作り方を伝授。まずは皮を取り除いた鶏胸肉適量を、食感が残る程度に包丁で叩いていきます。叩き終わった鶏胸肉をボウルに移したら、卵・酒・しょうゆ・小麦粉・塩・こしょう・マヨネーズ各適量で味つけ。あとはスプーンでひと口サイズに形を整えていき、両面がきつね色に変わるまで揚げれば「マヨチキンナゲット」の完成です。

 

同レシピは、マヨネーズ・マスタード・牛乳・レモン汁・ハチミツ・こしょう各適量を混ぜ合わせた「ハニーマスタードソース」につけて食べるのがおすすめ。山本さんはナゲットについて「肉は胸肉で皮も取っているので、かなりヘルシー」と説明しており、実際にカンニング竹山さんが食べたところ「おいしいご飯食べてるって感じがする」と絶賛していました。

豆腐×マヨの万能ソース!?

同番組には山本さんのほかに、キユーピー研究開発部・鈴木悠美子さんも出演。マヨネーズは焼くことで“旨味やコク”がアップするようで、中でもパンの上に卵とマヨネーズをのせて焼いたレシピ「たまごマヨトースト」をイチ押ししています。

 

さらに鈴木さんは、「ホットケーキミックスとマヨネーズを合わせると、生地がふくらみやすくなって、ふんわりとした食感になることがわかっています」とコメント。マヨネーズはスイーツレシピでも大活躍するため、“アメリカンケーキ”などを作る時に加えるのもアリかもしれませんね。

 

また野菜や肉などにかけるソースとして活用したい時は、「豆腐マヨソース」を作ってみましょう。調理方法は非常に簡単で、絹豆腐・塩・おろしにんにく・マヨネーズ各適量を混ぜ合わせるだけ。クリーミーであっさりとした味わいに、実食した有田哲平さんも「これだけでも食べられる」と大満足の様子でした。

鶏胸肉を柔らかくする方法!

組み合わせ次第で料理の味を引き上げるマヨネーズですが、実は鶏胸肉との相性は抜群。キユーピー株式会社が以前公開した“研究報告”には、「鶏胸肉をマヨネーズに10分漬け込むだけでしっとりやわらかくジューシーに焼き上がります」と記載されていました。

 

同資料によると、「(パサつく鶏胸肉の)食感の改善にはマヨネーズの乳化が寄与しており、植物油の影響が大きい」とのこと。実際に“マヨネーズに漬け込んだ鶏胸肉”と“漬け込んでいない鶏胸肉”を用意して「破断応力」を比較したところ、焼いた時に“前者の方が柔らかくなった”という結果が出ています。

 

また「漬け込む時間が長い方が、より柔らかくなる傾向が見られた」との調査報告も。料理で鶏胸肉を使う際は、あらかじめマヨネーズに漬け込んでおくといいもしれません。

 

どの家庭にもあるマヨネーズを有効活用して、ぜひワンランクアップした料理を作ってみてくださいね。

文/内田裕子
参照/キユーピー株式会社「【研究報告】マヨネーズを使った調理の工夫」https://www.kewpie.co.jp/mayonnaise/conference-presentation/pdf/20170906_58.pdf

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