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無印良品「ごはんにかける」シリーズでとんでもない絶品が完成した…!!

家事

2021.03.27

生活雑貨や食品などを取り揃えている「無印良品」。3月放送の『あさチャン!』(TBS系)では、「ごはんにかける」シリーズを活用したレシピが紹介されました。ごはんのお供に最適な人気商品をどのようにアレンジしたのでしょうか?

ちょっとしたひと手間でグレードアップ!?

そもそも「ごはんにかける」シリーズとは、無印良品で2006年から販売されているレトルト商品。そのまま食べても十分においしいですが、実はアレンジを加えると違った味わいを楽しめます。同番組には料理研究家のリュウジさんが登場し、3つの人気商品をアレンジしてくれました。

 

1品目に使うのは「胡麻味噌担々スープ」です。アレンジ方法を見ていくと、最初に胡麻味噌担々スープ1袋の中身を中火で加熱。次に豆腐150gをひと口大に崩しながら投入します。後は約3分温めれば“胡麻味噌坦々 麻婆風”のできあがり。お好みで薬味やラー油適量を足してもOKです。

ルーロー飯が絶品うどんに!?

続いてリュウジさんは、「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」を“焼きそば”にリメイク。作り方は、まず油小さじ1を敷いたフライパンに焼きそば麺1袋を加えます。

 

麺を崩さず入れるのがポイントで、リュウジさんいわく「そのまま焼くとパリッと焼けたこうばしいところと、中がしっとりしてコントラストが生まれる」とのこと。麺を加えた後は強火で焼き、焼き色がついたタイミングで麺を取り出しましょう。

 

次は牛すじとこんにゃくのぼっかけ1袋の中身を温める工程。40秒ほど火を通したら麺を投入し、汁けがなくなるまで加熱すれば「ぼっかけ焼きそば」の完成です。

 

最後にアレンジした商品は「ルーロー飯」で、うどんのトッピングとしてフル活用していました。作り方はこちらも簡単。はじめに冷凍うどん1袋と中華だし小さじ2/3、青野菜適量を水300ccの中に入れてください。

 

強火で約3分温めた後、そのままルーロー飯1袋をかけたら「ルーローうどん」のできあがり。実際に食べたリュウジさんは「ルーロー飯のダシが溶けこんで、めちゃめちゃおいしくなってます」とレビューしていました。

チキンラーメンをカルボナーラ風にアレンジ!

無印良品の商品をリメイクしたリュウジさんですが、実は「チキンラーメン」のアレンジレシピを考案したことも。そこで、ここからはリュウジさんのYouTubeチャンネルで紹介された“濃厚チキンラーメンカルボナーラの作り方”をチェックしましょう。

 

同メニューの最大の注目ポイントは、鍋を使わないところ。どんぶり内に材料を加え、レンチンするだけで完成するという超お手軽な1品です。

 

どんぶりの中に入れるものは、卵の白身1個と水150cc、牛乳200cc、チキンラーメン1袋、拍子木切りにしたベーコン40g。最初に白身・水・牛乳を入れた後は、よくかき混ぜるのがポイントです。

 

これをラップをしないまま6分20秒レンチン(600W)。仕上げにバター8gと卵黄1個、ブラックペッパー・パセリ・粉チーズ各適量をトッピングすれば調理完了です。

 

調理が負担になっている人は、市販のレトルト食品をアレンジするというテクニックを活用してみてはいかがでしょうか?

文/内田裕子
参照/料理研究家 リュウジ公式YouTube「チキンラーメンは絶対これで食え【濃厚チキンラーメンカルボナーラ】」https://www.youtube.com/watch?v=8ouTZwBJGzk

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