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V6・坂本昌行さんの揚げ物がサックサクな秘密「これは感動的」

家事

2021.03.24

以前放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)の「坂本昌行のOne Dish」。V6の坂本昌行さんが様々な絶品料理を作る人気料理コーナーですが、今回はエスニック風味のレシピ「サワラとヒヨコ豆のフリット」を披露していました。

ポリ袋の中で小麦粉をまぶす!?

まずはドライパックのヒヨコ豆(100g)とサワラの切り身(3切れ)を用意したら、塩を小さじ1/4ずつ振って15分ほどおきます。その後サワラの水分を拭き取って小麦粉(小さじ2)をまぶしますが、ここで坂本さんは“ポリ袋”を活用。袋の中でサワラと小麦粉をシェイクしており、「簡単に(小麦粉を)まぶすことができますし、衣がはがれにくくなります」と説明していました。ちなみにポリ袋は、空気を入れて膨らませた状態の方が振りやすいそうです。

 

次に小麦粉80g、片栗粉大さじ1、炭酸水100ml、一味唐辛子小さじ1/2を混ぜ合わせて“衣”を作ります。炭酸水はサクサクでふんわりとした衣を作るために加えていますが、ビールやベーキングパウダーで代用できますよ。

ゆずを加えたさっぱり風味のソース!

下準備したサワラとヒヨコ豆に衣をまとわせたら、180度に熱した揚げ油適量で4~5分揚げていきましょう。ヒヨコ豆はスプーンですくったものをそのまま入れて、“かき揚げ風”に仕上げるのがポイントです。またスナップエンドウ6本も後から投入し、素揚げしてください。

 

揚げている間に、今度は“エスニック風のソース”を作り始めた坂本さん。無糖のプレーンヨーグルト150g、おろしにんにく・塩各適量、オリーブオイル小さじ1、ゆずの皮1/2個分、ゆずの絞り汁小さじ1を和えて、あっという間に完成させています。

 

あとは揚げ終えたサワラ、ヒヨコ豆、スナップエンドウをお皿に盛るだけ。さっぱり風味の“特製ソース”につけて実食したお笑い芸人・横澤夏子さんは、「ヒヨコ豆めっちゃおいしい」「ソース最高!」などと感動している様子でした。

セロリをふんだんに活用!

坂本さんは別の日に放送された同コーナーでも絶品レシピ「セロリのジューシーギョーザ」を紹介していたので、さっそくチェックしてみましょう。

 

ギョーザのタネには、粗みじん切りにしたセロリ(大)1本、豚ひき肉150g、みじん切りにした長ねぎ(小)1/4本を使用。カットしたセロリにはあらかじめ塩小さじ1を振って水けをきっておくと、“クサみや水っぽさ”を取り除けますよ。

 

続いてタネの具材にすりおろしたしょうが小さじ1/2、酒・しょうゆ各大さじ1/2を絡めていきますが、坂本さんは肉をよりジューシーに仕上げるために、マヨネーズ大さじ1も加えていました。

 

タネが準備できたら餃子の皮で包み、フライパンで7~8分加熱。温める前にお湯適量を注ぎ、フタをした状態で蒸し焼きにするのが坂本さん流です。最後は焼き上がったギョーザの上にごま油適量をかけて、お皿に移せば完成。肉の旨味はもちろん、セロリの香りとシャキシャキした食感もたまりません。

 

坂本さん直伝のレシピを参考に、自宅で本格料理を作ってみてはいかがでしょうか?

文/長谷部ひとみ

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