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イタリアンの重鎮が作る“ふわとろオムライス”「食感たまらん…!」

家事

2021.03.22

プロの料理人は自宅でどのような料理を作っているのしょうか? 2月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、“イタリアンの重鎮”と呼ばれる落合務さんのおうちごはんが紹介されました。

目玉焼き×リゾット!?

落合さんが披露したのは、目玉焼きとリゾットを組み合わせた“ふわとろオムライス”です。作り方を見ていくと、まず“目玉焼き”を調理。冷えたフライパンにオリーブオイル適量を引き、卵4個を投入します。強火で加熱し、白身が白くなり始めたタイミングで弱火にチェンジ。さらに塩適量を足したら、フタを被せて固まるまで放置しましょう。

 

目玉焼きを蒸し焼きにしている間、リゾット作りの準備に移行。まずバター適量を入れた別のフライパンで、みじん切りにした長ねぎ半分を炒めます。ねぎが透き通ってきたら、カットしたマッシュルーム5~6個を投入。塩適量で味を調えながら炒め、冷飯200g、水、塩各適量も足してください。

 

ごはんが“おじや”っぽくなったら、ピザ用チーズ大さじ3~4をプラス。後は、火を止めてバター適量をミックスすればリゾットの完成です。

トロトロ食感の“落合家オムリゾ”

ここまでの工程をクリアしたら、残りは目玉焼きオムレツ&ソース作りだけ。“目玉焼きオムレツ”は先ほど準備した目玉焼き(全体が白くなった状態)にパルミジャーノチーズ大さじ2をかけ、ホイッパーでかき混ぜて作りましょう。スクランブルエッグ状にすることで、卵の香りがより引き立つそうです。

 

最後のソース作りは、ケチャップ100g、マヨネーズ50g、ごま油小さじ1を混ぜるだけ。リゾット、オムレツ、ソース、パセリ各適量を器に盛りつければ、“落合家オムリゾ”のできあがりです。

 

実際にMCの南原清隆さんとレギュラーの藤田ニコルさんは“オムリゾ”を試食。藤田さんは「トロトロ~」と卵の食感を褒めたのに対し、南原さんは「黄身の香りが絶妙な感じですね」とオムレツのフレーバーを絶賛していました。

スパゲッティは炒めるのがNG!?

落合さん考案の“オムリゾ”は多くの人から注目されましたが、実はYouTubeでも絶品レシピを公開中。落合さんは以前、タレントである手越祐也さんのYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」に登場し、手越さんに“料理のコツ”を伝授しています。

 

2人で一緒に作ったのは「ボロネーゼ」。最初ににんにくを強火で炒める際、落合さんは「火加減は料理で一番大事」とコメントしました。にんにくを焦がさないよう、混ぜながら温めて火を中火に切り替えます。具材を炒めた後は再び強火に変え、そのまま放置。余計に具材を混ぜると、火が通りにくくなるので注意しましょう。

 

そのほか、大事なポイントとして「スパゲッティは炒めない」というアドバイスが。ソースと絡める時は、火を止めてから和えるのがおすすめです。一緒に作ったボロネーゼを食べた手越さんは「これ家で出したら、みんなめちゃくちゃ喜びますよ」と絶賛していました。

 

プロならではのワザが満載だった落合さん流レシピ。おうちで本格的な味わいを堪能したい人は、ぜひ真似してみてはいかが?

文/古山翔
参照/手越祐也公式YouTube「【必見】素人でも作れる本格ボロネーゼを落合シェフに伝授してもらったよ!」https://www.youtube.com/watch?v=-z4Q46GOl5Y

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