コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

冷めても美味!プロ秘伝の「キーマカレー弁当」レシピ

家事

2021.03.17

昼食の時に自前のお弁当を食べる人は多いはず。マンネリ化しないためにも、弁当レシピのストックは増やしておきたいですよね。そこで今回は『news every.』(日本テレビ系)で紹介された、家庭でも作れる“プロ考案のスゴワザ弁当”を見ていきましょう。

先にスパイスを炒めるのがポイント!

同番組には人気カレー店「SPICY CURRY 魯珈」の店主・齋藤絵理さんが登場し、冷めてもおいしい「キーマカレー弁当」を調理してくれました。

 

作り方を見ていくと、まずサラダ油大さじ2を敷いたフライパンに軽く叩いたカルダモン10粒を投入。色が薄くなるまで炒めたら、クミン小さじ1を入れて温めます。2種類のスパイスに火を通した後、おろしにんにくとおろししょうが各小さじ1もイン。齋藤さんによれば、最初にスパイスを炒めると冷めても良い香りが持続するそうです。

 

続いて具材を加えるステップに。みじん切りにした玉ねぎ1/2個を足し、差し水少々と塩ひとつまみもプラス。水と塩を入れることで、強い火力で焼いても焦げにくくなります。

カレーと相性抜群の“特製ピクルス”

ここまで準備が終われば、残りの工程は牛と豚の合い挽き肉400gとフレーク状のカレールー大さじ4を入れて炒めるだけ。しっかりと炒め合わせ、ごはんの上にのせたら「キーマカレー弁当」の完成です。

 

実際に食べた同番組のスタッフは、「肉の旨味とスパイスの香りが広がっておいしい」とコメント。ネット上でも「作ってみたけど、弁当とは思えない本格味」「スパイスの香りが食欲をそそる!」など好評の声が後を絶ちません。

 

ちなみに齋藤さんは“特製ピクルス”の作り方も伝授してくれました。まず鍋に酢と水各200cc、カルダモン10粒、砂糖大さじ半分、塩小さじ半分を足して加熱。沸騰した後、カットしたキュウリとプチトマト適量が入った保存容器に熱々のまま注ぎます。仕上げに粗熱を取れば調理完了。キーマカレー弁当のお供に最適なので、カレーと一緒に作るのがおすすめです。

ジャワカレーが本格味に!?

お弁当にぴったりなカレーを取り上げましたが、齋藤さんは以前出演した『教えてもらう前と後』(TBS系)でも“インド風カレーの作り方”を紹介。スーパーなどで購入できる「ジャワカレー」を使うため、誰でも簡単に本格カレーを調理できます。

 

はじめの工程は「キーマカレー弁当」と同様で、スパイスに火を通すところからスタート。マスタードシードとクミン、おろしにんにく、玉ねぎのみじん切りを炒め合わせればOKです。

 

別のフライパンで鶏肉、なす、ほうれんそうを炒め、スパイスを馴染ませた玉ねぎもイン。ここから「1度冷ましてからルーを入れる」「ヨーグルトを使う」の2ステップをおこなえば、“齋藤さん流カレー”ができあがります。

 

齋藤さんいわく、隠し味にヨーグルトを使用すると爽やかで清涼感のあるカレーに仕上がるとのこと。同メニューを作った人からは「おうちカレーとは思えない」「激うますぎる…」といった声が相次いでいました。

 

いつもと違うカレーを楽しみたい時は、ぜひプロ考案の絶品レシピを取り入れてみてくださいね。

文/河井奈津
参照/日テレNEWS24公式サイト「達人のスゴ技弁当」https://www.news24.jp/articles/2021/02/25/23830116.html

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る