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キンプリ・髙橋海人さんのアレンジトースト「これが最高に合うとは…信じがたい」

家事

2021.03.12

朝ごはんだけでなく晩御飯への活用など、様々なアレンジで楽しめる食パン。今年2月に放送された『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では、King&Princeの髙橋海人さんがオリジナルのトーストアレンジ方法を紹介していました。

ようかんとカリカリ梅の組み合わせって美味しいの?

髙橋さん考案のトーストレシピは、なんと「ようかん」を使用。「ようかんサンド」の作り方は、耳を切り落とした食パン(8枚切り)の上に、薄く切ったようかん2枚をのせます。続いてようかんの上にバター・カリカリ梅各適量をオン。もう1枚の食パンで挟んだら、周りをフォークで押さえましょう。この状態でトーストすれば、外カリカリ、中はトロトロのトーストが完成!

 

カリカリ梅とようかんという意外な組み合わせですが、スタジオでは出演者から絶賛の声が続出。パンの国際大会「モンディアル・デュ・パン」で世界一に輝いた大澤秀一さんも、「あんことパンの相性も良いし、バターとパンの相性も良くて…」「食感で梅もすごい美味しかった」とコメントしていました。

髙橋さんが激辛ラーメンをのせたトーストに舌鼓!

同番組では髙橋さん以外のゲストもオリジナルトーストのレシピを持参。なかでも髙橋さんが気に入った様子だったのは、くりぃむしちゅー・有田哲平さん考案の「蒙古タンメン風トースト」でした。

 

作り方はシンプルで、6枚切りトーストの上に激辛ラーメンを乗せて焼くだけ。ラーメンとトーストの組み合わせはかなり奇抜なものの、髙橋さんは「美味しいです」「焼きそばパンみたいな感じ」と絶賛しています。

 

トーストとはなかなか組み合わせない食材のオンパレードに、視聴者からは「まさか蒙古タンメンをトーストにのせる人がいたとは…」「小倉トーストはかなり有名だもんね。ようかんとトーストも絶対美味しい」などの反響が。また「ようかんサンド」は実際に作った人も多く、「カリカリ梅が入ってるからバターの油っこさが消える!!」という声も寄せられました。

髙橋さんが披露した謎の料理「ボングー」とは?

実は髙橋さんは以前にも、テレビ番組で不思議な料理を披露。以前放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、髙橋家に伝わる「ボングー」という聞き慣れない名前の料理を作りました。

 

まず、豚バラ薄切り肉を炒める工程からスタート。肉を裏返してにんにくチップをかけ、にんにくに焦げ目がついたらしょうゆをたらせばあっという間に「ボングー「の完成です。本人は「どの家庭でもご褒美メニューになっていく」と自信満々なようですが、焼いてにんにくチップを散らしただけの料理に出演者は困惑。久本雅美さんは「豚肉を焼いてしょうゆつけた感じ」「想像していた味を裏切らなかった」とコメントしていました。

 

“迷料理”を生み出すこともあれば、プロも唸らせるメニューまで作り上げる髙橋さん。いつものトーストに飽きたら、ぜひ髙橋さんオリジナルの「ようかんサンド」を作ってみてはいかがでしょうか。

文/長谷部ひとみ
参照/世界一受けたい授業公式Instagram「第1回 オリジナルトースト選手権!」https://www.instagram.com/p/CLOzms_grj9/

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