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もしもミシュランシェフが「100均商品」で激旨レシピを作ったら…

家事

2021.03.08

家計の中でもなかなか節約が難しい「食費」。安売りなどを狙って買いものするのも良いですが、レシピのレパートリーを増やせばより節約できるかもしれません。今年2月に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、一流シェフ考案の「100均レシピ」を特集していました。

カットよっちゃんがソースに変身!?

同番組でレシピを伝授してくれたのは、かつて南極観測隊の料理番を務めていたシェフ・青堀力さん。100均ショップで購入できる食材をフル活用した、「鶏肉のトンナートソースがけ」を披露しています。

 

まずはマヨネーズ大さじ2とツナ缶1缶、「カットよっちゃん」2袋をフードプロセッサーにかけてください。全体がなめらかになるまで混ぜたらトンナートソースの準備が完了。続いてサラダチキン1袋を食べやすい大きさにカットし、半熟卵を乗せてトンナートソースをたっぷりかけましょう。最後に「柿の種 わさび味」を砕いてふりかければ完成です。

塩こんぶをトリュフ風ソースに!

続いての「焼き鳥ときのこのキッシュ」は、7年連続でミシュランの1つ星を獲得している後藤祐輔さんが考案したレシピ。作り方は、食パン1枚をトースターで3分間焼く工程からスタートします。次に溶き卵2個分ときのこクリームソース2/3袋を混ぜ合わせ、トーストを置いた耐熱器にかけましょう。

 

ソースの上から焼き鳥缶の鶏肉を1つずつ並べて、上からとろけるチーズ65gをのせて250度のオーブンレンジで15分加熱。その間に残ったきのこクリームソースとコーヒーフレッシュ1個、刻んだ塩こんぶ5gほどを混ぜてトリュフ風クリームソースを作ってください。あとは15分後、キッシュの上からクリームソースをかければできあがりです。

 

同番組で紹介されたメニューは、どれも高級レストラン顔負けの仕上がり。視聴者からも「コーヒーフレッシュや『カットよっちゃん』を料理に使う発想はなかった」「塩こんぶでトリュフ風ソースを作るのはマジで天才!」といった声が続出しました。

100円ショップで食品を買う人は少ない…

100均食材は意外と様々なアレンジ方法があるものの、食材の購入を目的に100円ショップに行く人は少ないようです。株式会社ドゥ・ハウスは以前、「『100円ショップ』に関する調査結果」を公開しました。

 

まず「100円ショップでの購入頻度」を聞いたところ、1番多かったのは35.0%で「2週間に1回位」という回答。2位の「1か月に1回位」は、31.0%の割合を占めました。続いて「100円ショップでよく購入する商品カテゴリー」を質問。1位には「文具(68.0%)」、次いで「キッチン消耗品(60.0%)」「洗濯用品(53.0%)」と続きます。一方「食品」は33.0%で6位という結果に。

 

密かに注目されている100均食材。今回紹介したアレンジ方法を節約に役立ててみてはいかがでしょうか?

文/内田裕子
参照/家事ヤロウ!!! 公式Instagram「青堀力シェフ考案『鶏肉のトンナートソースがけ』」https://www.instagram.com/p/CK1W16fng90/
参照/家事ヤロウ!!! 公式Instagram「後藤祐輔シェフ考案『焼き鳥ときのこのキッシュ』」https://www.instagram.com/p/CK1WOFAn6CG/
参照/株式会社ドゥ・ハウス「『100円ショップ』に関する調査結果」https://www.dohouse.co.jp/datacolle/rs20190108/

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