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モデル・市川紗椰さんが作る“究極のハンバーグ”「これ入れるんだ!」

家事

2021.03.04

今年2月に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)には、モデルの市川紗椰さんが出演。「ハンバーグがとっても好きで10年前からハマってる」と語った上で、こだわりが詰まったハンバーグのレシピを教えてくれました。

玉ねぎで風味&コクがアップ!?

市川さんが今回作るのは「ミートボール風トマト煮込みハンバーグ」。いろいろと試行錯誤を繰り返した結果、究極の味にたどり着いたと言います

 

まずはトマトソース作りからスタート。オリーブオイル適量をひいたフライパンで、潰したにんにく2片、軽く潰したホールトマト1缶を温めていきます。ここでソースの風味とコクを出すために、半分に切った玉ねぎ1/2個を加えるのがポイント。

 

あとは塩少々で味を整え、フタをしてから弱火で20分ほど煮込めば、“特製トマトソース”の完成です。ちなみにソースを煮込み終わったら、玉ねぎは取り出してくださいね。

タネのつなぎは“おからパウダー”!

続いて“ハンバーグのタネ”を作り始めた市川さん。通常であれば合い挽き肉などを使いますが、すき焼き用の牛肉400gをミンチにしていくのが市川さん流です。その理由について、“自分でミンチにするとサイズが均等じゃなくなるので、かえって食感が良くなる”と説明。さらに脂をできるだけ溶かさないように、“あらかじめ包丁とまな板を冷蔵庫で冷やしておくこと”もすすめています。

 

さらに茹でて水けを搾ったほうれんそう1束、イタリアンパセリ3束、にんにく1片をそれぞれみじん切りにしたら、卵1個、塩・こしょう各少々、削ったパルメザンチーズ大さじ3~4、おからパウダー大さじ2と一緒にミンチ状にした牛肉に入れ、素早くこねましょう。おからパウダーは“つなぎ”の役割を果たしてくれる上に、“食物繊維が豊富で糖質も少ない”とのことでした。

 

全体がよく混ざったところで、6等分して丸型に成形し、小さめのハンバーグを6個作ります。スキレットかフライパンにオリーブオイル適量を入れ、ハンバーグに軽く焦げ目がつくまで焼いてください。あとは先ほど作ったトマトソースで、ハンバーグを15分煮込むだけ。時間が経ったら器に盛り、仕上げにパルメザンチーズ適量をかければできあがりです。

 

同レシピを実食した市川さんは、「ほうれんそうもすごいおいしいし、トマトソースもうまい」と絶賛していました。

“アボカドトースト”の作り方!

具材や調理方法に工夫を凝らしたハンバーグレシピを学べましたが、市川さんは自身のInstagramでも手作り料理を紹介。昨年5月には「中学のころよく食べていた」という“アボカドトースト”を投稿していました。内容を見ていくと

潰したアボカドに塩、胡椒、レモン汁(1/2アボカドに対して小1/2くらい)、パプリカを混ぜてトーストに塗るだけ。

といった簡単なレシピのよう。同じ写真には、アボカドトーストの上にオリーブオイルとバジルをトッピングしたアレンジと、“バルサミコ酢で和えたトマト”をのせたバージョンも写っており、ネット上では「すごく簡単だし彩りもきれい」「2種類ともおいしそう!」などの声が寄せられていました。

 

今回取り上げた市川さん直伝の絶品レシピの数々、ぜひ自宅で作ってみては?

 

文/長谷部ひとみ
参照/家事ヤロウ!!!「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CK1aoQFnU9I/

参照/市川紗椰「sayaichikawa.official」https://www.instagram.com/p/CAXRaPAHnXh/?hl=ja

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