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国分太一さんの本気レシピ「ブリの韓国風カルパッチョ」が泣けるほど旨い

家事

2021.03.02

以前『男子ごはん』(テレビ東京系)にて、「本気で料理をする」と宣言したMCの国分太一さん。普段は料理家・栗原心平さんに教わりながら料理を作っていますが、1月31日放送の同番組では国分さんが考案したレシピ「ブリの韓国風カルパッチョ」を披露していました。

みじん切りでバランスよく食べられる!?

国分さんのこだわりが詰まったレシピは一体どのように作るのか、さっそく調理工程をチェックしていきましょう。まずは刺身用のブリ1柵(100g)を5mm幅にカットします。この時に包丁を引きながら“1回”で切るのがポイント。金気臭さを防げる上に、断面もきれいに仕上がるそうです。

 

続いてキムチ60~70gとパクチー3枝を用意し、2つともみじん切りにしてください。キムチは粗めのみじん切りで、パクチーは細かく刻めばOK。ここで国分さんは、“キムチをみじん切りにすることでブリとキムチがバランスよく食べられる”と説明していました。

キーポイントは“らっきょう”!?

カットしたブリ、キムチ、パクチーをボウルに移したら、ごま油大さじ1~1と1/2、砂糖小さじ1/4、しょうゆ小さじ1、白いりごま大さじ1、塩少々を投入。さらに食感と甘さをプラスするために、国分さんは細かいみじん切りにしたらっきょう3個も加えています。

 

あとはボウルに入っている食材をよく混ぜ合わせて、お皿に盛りつければ完成。同レシピを実食した栗原さんは「最高にうまい。らっきょうが効いてますね」と絶賛しており、国分さんも「今までで一番うまくできた!」と大満足の様子でした。

 

その後、残ってしまった“薬味”の活用術も紹介していた国分さん。刺身についている“大根のつま”と合わせることで、ヘルシーなシメができると言います。食材を無駄なく使える上に、さっぱりしたサラダ感覚で食べられるのでおすすめですよ。

 

同番組の視聴者からは、「口に入れた時のバランスも考えて、キムチをみじん切りにするなんてさすが! まさに国分さんのこだわりが感じられるレシピだった」「ブリとらっきょうの組み合わせは意外! 今度試してみようかな」といった声が上がっていました。

エノキ&ネギで食感をプラス!

YouTubeのチャンネル登録者数が400万人以上の人気ユーチューバー・かねこさんも、ブリを使った絶品レシピを伝授。動画内では“寒ブリ”を1からさばいて、「究極のブリしゃぶ」を作っています。

 

同レシピのスープには、あらかじめ水で戻しておいた“昆布だし”を使用。鍋に注いで加熱している間に、野菜の下処理をおこないましょう。使う食材はエノキと長ネギの2つだけ。エノキは箸でほぐし、ネギは薄切りにすれば準備完了です。

 

あとは鍋に入れた食材を“ポン酢”に絡めて食べますが、かねこさんいわく“ブリはネギとかエノキと一緒に食べた方がいい”とのこと。「エノキとネギのシャキシャキ感がプラスされて、口の中でしっかりとメリハリができてめちゃくちゃうまいです」とおすすめしていました。

 

そのまま食べてもおいしいブリですが、国分さんやかねこさんの食べ方も試してみたくなりますね。

文/長谷部ひとみ
参照/かねこ公式YouTube「これだけは本当は教えたくない『究極のブリしゃぶ』の作り方。氷見ぶりを使って~」https://www.youtube.com/watch?v=vD6FY0kMcnU

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