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「今晩食べてみる?」吉野家&松屋のアレンジレシピが旨すぎる!

家事

2021.02.25

大手牛丼チェーン店の「吉野家」と「松屋」。同じ牛丼といえど、牛肉や盛り付け方などのこだわりは全く異なるようです。以前放送された『この差って何ですか?』(TBS系)では、吉野家と松屋の違いを紹介していました。

一風変わった“お玉”を活用!?

まずは“盛り付け方”を徹底比較。吉野家で働くスタッフの場合、「横盛り」という方法でご飯の上に具材をのせていきます。斜めに傾けたどんぶりに沿って盛り付けるため、ご飯にまんべんなくタレがかかって最後までおいしく食べられるとのこと。さらに具材をすくったお玉を回ことで、より美しい見た目に仕上げているのもポイントです。

 

対する松屋は、“お玉”に工夫を凝らしていました。実際に使っているお玉を見てみると、“複数の穴”や“2つの段差”がある仕様に。並盛や大盛などの分量がひと目でわかり、ご飯に染みわたる“タレの量”を一定にすることができます。

超簡単なアレンジレシピ!

また“牛肉”は両社とも「ショートプレート」(アバラ肉の一部)を使っているものの、それぞれ“管理方法”に違ったこだわりが。例えば吉野家では、18℃以下の冷凍状態で仕入れた牛肉を14日間かけてゆっくり熟成解凍。この方法を採用することで“アミノ酸”が増加し、肉の旨味を最大限に引き出せると言います。

 

一方、松屋では「ドリップ」(解凍によって旨味成分が出てしまう現象)を防ぐため、工場内の温度管理を徹底していました。どちらの店舗も、“最高の状態で牛肉を提供したい”という思いが伝わってきますね。

 

ちなみに同番組では「アレンジレシピの差」も発表しており、まず吉野家のイチ押しは「おしんこ月見つゆ抜き牛丼」。「牛丼 つゆ抜き(並)」の上に「お新香」と「生卵」をトッピングするだけのシンプルレシピですが、社員の中で1、2位を争う大人気まかないメニューですよ。

 

松屋は、SNSでバズッたアレンジレシピ「岩倉スペシャル」を紹介。卓上に置かれている“焼き肉のタレ”を生卵に2周半かけ、さらに七味1袋も加えます。あとはよくかき混ぜて、牛丼にかければ完成。実食したお笑いコンビ・土佐兄弟の有輝さんは、「うますぎる!」「焼き肉感がだいぶ増します」と絶賛していました。

関西のしょうゆがおすすめ!?

牛丼屋がこだわり抜いたメニューは、ぜひ自宅でも作ってみたいところ。以前『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の公式Instagramでは「松屋の牛焼肉定食のポン酢だれ」レシピがアップされていたので、さっそく見ていきましょう。

 

まずは鍋の中にしょうゆ大さじ2と2/3、酢小さじ2、みりんと酒各小さじ1、チューブしょうが2cm、おろしにんにく1gを入れて、材料がなじむまでよく混ぜ合わせます。しょうゆは少し塩味が強めな関西のものがベスト。あとはライム果汁小さじ1と1/2を加え、中火で混ぜながらひと煮立ちさせるだけです。

 

この“ポン酢だれ”は同番組が独自に分析したレシピですが、塩コショウで味付けした牛バラ肉につけることで“松屋の味”を再現できるかもしれません。

 

吉野家と松屋に足を運んだ際は、見た目や味の違いをぜひ楽しんでみては?

文/河井奈津
参照/家事ヤロウ!!!「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CC8u73_n0_-/?hl=ja

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