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ホットプレートの達人が教えるご馳走ステーキ「主役は驚きのあの食材!?」

家事

2021.02.19

昨年12月放送の『あさイチ』(NHK)では、“ホットプレート活用術”を特集。ホットプレート料理の達人であるかめ代。さんが登場し、レシピや時短テクニックを教えてくれました。

プロ直伝のホットプレート活用術!

まずかめ代。さんはホットプレートの魅力として、“たくさんの具材を1度に蒸せる”と説明。スープの素を使わなくても、しっかりとおいしいダシを引き出せます。また“中央に穴を開けたクッキングシート”は、調理時間の短縮に役立つそう。焼いている時にクッキングシートを被せ、シートの上に具材を置けば2層に分けて加熱が可能に。多くの具材に火を通せるので、大幅に時短できます。

 

ここからはかめ代。さん直伝のレシピをピックアップ。注目する一品は「白菜のこんがりステーキ」で、その名の通り“白菜をステーキ風に食べる”ダイナミックなメニューです。

 

作り方は、まずホットプレートにオリーブオイル大さじ1とにんにく1かけを入れてから加熱(200度)。1cm角に切った次にベーコン100gと薄切りにしたマッシュルーム10個も加えます。火が通ったら、取り出してしょうゆ大さじ1を絡めてください。

おかずとして活躍する“白菜ステーキ”!

続いて、白菜を焼くステップに移行します。オリーブオイル大さじ1を敷いたプレートに、4等分に切った白菜(大)1/2個を投入。白菜は事前に塩・こしょう各適量、小麦粉適量をまぶしておきましょう。

 

フタをして5分ほど加熱した後はひっくり返し、白ワイン1/4カップを投入。再度フタをして5分程度焼き、白菜の上にベーコン、マッシュルーム、チーズ100gもプラスしてフタをします。

 

チーズが溶けるまで温め、黒こしょう・刻んだパセリ各少々をトッピングすれば完成。“白菜ステーキ”を実食した人からは、「肉に負けないくらいの食べごたえ!」「白菜だけなのに、しっかりとしたおかずになる」などの声が上がっていました。

 

ちなみに同レシピは、かめ代。さんのオフィシャルブログでも紹介。大人の味を堪能したい時は、アンチョビやにんにく、オイスターソースを使うのがおすすめですよ。

おやつに最適な“焼きりんご”も!

ホットプレートのテクニックやレシピを見てきましたが、かめ代。さんのワザを活用すればスイーツも簡単に作れるそう。かめ代。さんは、以前に自身のオフィシャルブログで「ホットプレートで焼きリンゴ」のレシピを公開していました。

 

作り方は、まず下準備として「くし切りにしたりんごにレモン汁を絡める」「プレートにバターを敷く」の2ステップを済ませておきましょう。下準備が整った後はプレートに並べて、フタをして3分加熱。仕上げにはちみつを全体に回し入れて、こんがり焼いたらできあがりです。

 

焼きたてがとてもおいしい一品ですが、同メニューは冷蔵保存が可能。食べる時に軽くレンチンすれば、焼きたての風味を楽しめます。子ども用のおやつにストックしておくのもアリかもしれませんね。

 

調理の負担をより軽くするためにも、ホットプレート活用術をマスターしてみてはいかが?

文/河井奈津
参照/『あさイチ』公式サイト「年末を楽しく! ことしの大ヒット徹底活用術!」https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/201221/1.html
かめ代。オフィシャルブログ「白菜のこんがりステーキ! お気に入りのホットプレートレシピ」https://ameblo.jp/kameyo2/entry-11983933409.html
かめ代。オフィシャルブログ「『ホットプレートで焼きリンゴ』 はちみつバター風味!」https://kameyogohan.blog.jp/archives/36426605.html

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