コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

飽きてきた鍋の簡単グレードアップ術「健康効果もスゴい!? 」

家事

2021.02.18

自宅で寄せ鍋を作った際、どのような“つけダレ”で食べるのか悩みますよね。以前放送された『健康カプセル! ゲンキの時間』(TBS系)では、つけダレのアレンジレシピを紹介。活用する食材によって、健康効果が得られるそうです。

トマト×オリーブオイルは相性抜群!?

まずは風邪などで食欲が低下してしまった時におすすめの「ピリ辛おろしだれ」が登場。作り方は非常に簡単で、大根おろし100g、しょうゆ小さじ2弱、青ねぎ適量、ラー油少々、レモン汁小さじ2、おろししょうが少々を混ぜ合わせればできあがりです。

 

同レシピで注目すべき食材は“大根おろし”。同番組によると、「大根おろしに含まれるジアスターゼには、疲れた胃腸をいたわり消化を促進する作用が期待できる」とのことでした。大根おろしのさっぱりとした風味にしょうがのアクセントも効いているので、とても食べやすいですよ。

 

また血圧やコレステロールが気になるなら、ミニトマト8~10個、オリーブオイル小さじ2強、おろしにんにく少々、トマトピューレ大さじ2強、ポン酢しょうゆ大さじ1で「たっぷりトマトだれ」を作りましょう。医学博士の平柳要先生は、「トマトのリコピンには抗酸化作用があり、血圧や悪玉コレステロールを下げる効果がある」とコメント。続けて、「リコピンは油と一緒に摂取すると腸での吸収率が上がるので、トマトとオリーブオイルの相性は抜群」といったポイントも説明していました。

牡蠣や鮭で免疫力アップ!?

最後に紹介された「濃厚ごまだれ」は、抗酸化作用で“若返り”を求める人に最適なレシピ。材料には、練りごま大さじ2強、ポン酢しょうゆ・黒酢・すりごま各大さじ1、おろししょう・青ねぎ各少々を準備します。

 

俳優の中村昌也さんが「濃厚ごまだれ」につけて寄せ鍋を食べたところ、「ごまの香りがすっごく広がる!」「重そうに見えて全然そんなことない。素材の味を活かしつつ、(鍋の具材と)合う」などと大絶賛。ちなみにお好みで“ごま油”を加えると、香ばしい風味がより引き立って食欲も増進しますよ。

 

さらに同番組では、感染症対策になる「免疫力UP鍋」の食材を伝授。“牡蠣・鮭・まいたけ・(隠し味として)しょうが”はウイルスから身を守ってくれる働きがあるため、積極的に摂取すれば健康な体づくりに効果的かもしれません。

ごまだれに“カレー粉”が合う!?

「こんぶのくらこん」の公式サイトでも、“つけだれ”のアレンジレシピを公開。ベースのたれに調味料を“ちょい足し”するだけなので、とても手軽です。さっそくチェックしていきましょう。

 

例えば、さっぱりした味わいのぽん酢しょうゆにコクのあるマヨネーズを加えると、クセになるおいしさに。また、ごまだれ派ならラー油と組み合わせた「ピリ辛ごまだれ」や、カレー粉をトッピングした「ごまだれカレー」などもおすすめです。

 

同サイトには子どもが喜ぶ味として、優しい甘さが特徴の「ハニーごまだれ」やすき焼き風のコクまろだれに仕上げた「月見だれ」のレシピも掲載。子どもの好みに合わせた味わいのたれを用意すれば、鍋の野菜もたくさん食べてくれそうですね。

 

今回取り上げたレシピを参考に、自分好みの“つけだれ”を作って鍋を楽しんでみてはいかが?

文/牧野聡子
参照/こんぶのくらこん公式サイト「驚きのマル秘食べ方大公開」https://www.kurakon.jp/special/mizutaki/finding.html

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る