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ギャル曽根さんのお茶づけの素レシピ「ヤバい…もはや万能調味料ですね!!」

家事

2020.12.17

お茶漬け

以前放送された『グッとラック!』(TBS系)では、ギャル曽根さんがスーパーなどで売られている定番商品を様々な料理に活用。今回は「永谷園のお茶づけ」を使って、簡単に作れるアレンジレシピを教えてくれました。

お茶づけの素は万能調味料!?

まず最初に、鍋やフライパンをいっさい使わない「お茶づけ風味のご馳走うどん」が登場。ひと口サイズにカットした豚ばら肉(80g)をポリ袋に入れたら、ごま油(小さじ1)、永谷園の梅干茶づけ(1袋)で下味をつけます。

 

本来お米にかけるイメージが強い“お茶づけの素”ですが、ギャル曽根さんは「和風の味つけがこれ1つで決まる万能調味料なんです」と説明していました。

 

続いて豚肉にお茶づけの素を均等につけるため、ポリ袋の上から軽く揉みこんでいきましょう。さらに、お皿に冷凍うどん(1袋)、カット野菜(50g)、下味をつけた豚肉の順番で乗せて、電子レンジ(600W)で6分加熱。温めるときは、蒸気を逃さないようにぴっちりとラップをかけるのがポイントです。

 

あとは酢(大さじ1)をまわしかけ、刻んだ大葉(適量)を乗せれば完成。お酢を加えると豚肉の“脂っぽさ”が抑えられる上に、お茶づけの素の味をより引き立ててくれますよ。

“生姜”がキーポイント!?

ギャル曽根さんはお茶づけの素を「海鮮あんかけ茶碗蒸し」のレシピにも活用。まず水けを切った木綿豆腐(150g)を細かく潰したら、卵(1個)と水(100ml)を加えて軽く撹拌します。また“海鮮のダシ”をしっかりと出すために、小さく割いたカニカマ(3本)も加えます。再び混ぜ合わせた後は容器にふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分半温めてください。

 

加熱している間に、今度は“海鮮あん”作りに取り掛かったギャル曽根さん。フライパンに水(120ml)、永谷園のさけ茶づけ(1袋)、片栗粉(小さじ2)を入れて、火にかけながらかき混ぜましょう。とろみがついたらおろししょうが(少々)をプラス。生姜のアクセントが効き“上品な和食の味”に仕上がるようで、ギャル曽根さんは「絶対に入れてください」とおすすめしていました。

 

最後は、先ほどレンチンした茶碗蒸しに“海鮮あん”をかけるだけ。ギャル曽根さんが実食したところ「体の中からポカポカ温まる」とコメントしていたため、今の時期にピッタリなレシピかもしれませんね。

 

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