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プロに教わる“究極の麻婆豆腐”レシピ「この味が家で出せるんだ…」

家事

2021.01.16

“麻婆豆腐”や“酢豚”など、本格的な中華を一から家で作るのは難しいと思っている人も多いのではないでしょうか? 以前放送された『ごごナマ・おいしい金曜日』(NHK)では、中国料理店でオーナーシェフを務める大澤広晃さんが登場。家庭でも作れる絶品中華を紹介しています。

調味料がこだわりポイント!

大澤さんが伝授したのは、店で一番人気だという「四川風マーボー豆腐」の作り方。

 

まず鍋に冷たい油を敷き、ひと回ししたら一度ボウルへ戻してください。戻した油を少量だけすくってもう一度鍋へ投入します。そこに豚ひき肉(100g)と角切りの豚もも肉(100g)を入れ、お肉がカリカリになるまで2~3分ほど炒めます。この時、油が透明になるのを目安にすると、ちょうどいい焼き加減になるそう。

 

続いて、鍋にとうがらし粉(小さじ2)、花椒(小さじ1)、豆板醤(大さじ2)、にんにく(小さじ1)を加えて香りづけ。さらにあらかじめボイルして8等分した焼き豆腐(1丁)を投入し、味の決め手となる豆鼓醬(トーチジャン)と甜麺醤(各小さじ2)、紹興酒(大さじ1)、たまりしょうゆ(適量)、しょうゆ(小さじ1)、グラニュー糖(小さじ2)を追加します。

 

「たくさん入るんですね」と驚く西川きよしさんに、大澤さんは「これをいれることによってね、味がちょっと複雑でね、厚みのある麻婆豆腐になるんで」と答えていました。

 

具が大きくて食べごたえ抜群!

次に調味料を加えた鍋へ、顆粒チキンスープの素(小さじ2)、水(180ml)を入れて煮込んでいきます。とろみをつけるための水溶きかたくり粉(少々)をプラスし、鍋が煮だってきたらみじん切りにした白ねぎ(1本分)、食べやすい長さに切った青ねぎ(4本分)、ラー油(少々)を追加しましょう。あとは鍋を回しながら具材を混ぜ合わせればできあがり。仕上げに粉さんしょう(少々)をかけていただきます。

 

試食した出演者たちからは「香り良し! 味良し! 最高ですわ」「具がおっきいのがいいですね」と絶賛の嵐が巻き起こっていました。

 

大澤さんはほかにも「角煮が決め手の酢豚」などの中華レシピを披露。「プロの味ってこんなに味つけにこだわってるんだ」「材料は多いけど、難しい手順がないから私でも作れそう!」と視聴者も興味をひかれた人が多いよう。

 

時間がある日はひと手間かけて本格的な中華にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

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