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今日の晩ごはんに!!きのこが一番おいしく食べられる方法

家事

2020.12.11

焼いて食べても、汁モノに入れてもおいしい“きのこ”。様々な料理に使えるものの、一番おいしく食べるにはどうしたらいいのでしょうか? 以前放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では、きのこの最強レシピを調査していました。

石づきはギリギリカットでOK!

まず登場したのは、日本一のキノコ生産量を誇る長野県でえのき農家を営む浅沼さん夫妻。えのきのスペシャリストである浅沼さんがおすすめするのは「えのきフライ」です。

 

はじめに、えのき(1袋)をカットしますが、どこまでが食べられる部分か悩ましいですよね。浅沼さんが言うには、えのきは石づきの部分ギリギリでカットしてOK。根元から数cmほどの位置に包丁を入れる浅沼さんを見て、スタジオからは「攻めるなー」「そこも全部食べられる!?」といった声が。

 

石づきを取ったえのきを3cm幅に切ったら、お好み焼き粉(100g)、みじん切りにしたネギ(適宜)、溶き卵(1個)と一緒にボウルへ入れてよく混ぜます。

 

混ぜ終わったらパン粉(適量)の上に一口サイズに分けて置き、カット餅(30g)を入れて丸めましょう。あとはこんがり焼き色がつくまで油で揚げればできあがり。実食したレポーターの人も「えのきの食感が意外でした! ちょっとトローンとしたような」と、新感覚なえのきの味わいに驚いたよう。

 

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