コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

バカリズムさん絶賛!ホワイトソースなしで本格的なあの洋食が!?

家事

2020.12.08

TikTokで様々な料理動画を公開し、70万人以上のフォロワー数を誇る俳優・池田航さん。以前『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演した際には、特別な材料は使わないで“本格グラタン”を作っていました。

とり肉は油を引かずに焼く!

まず最初に、みじん切りにしたニンニク(1/2片)と薄切りにした玉ねぎ(1/2個)をオリーブオイル(大さじ1)で炒めていきます。玉ねぎが透き通ってきたタイミングで一度フライパンから取り出して、今度は半分に切った鶏もも肉(240g)を加熱。とり肉には塩コショウ(適量)を振り、油を引かずに皮から焼くのがポイントです。

 

皮目がこんがり焼けた後は、裏返しにして白ワイン(大さじ2)を投入。フランベをおこないますが、ヤケドをしないように十分気をつけてくださいね。

 

続いて、鶏もも肉を焼いたフライパンで、水(50cc)、3倍濃縮めんつゆ(大さじ1)、炒めた玉ねぎ、飾り切りしたマッシュルーム(2個)、ひと口サイズにカットしたブロッコリー(2個)を炒めれば下準備完了。肉と野菜を炒めた時の“煮汁”はソース作りで使うため、捨てずに取っておきましょう。

マヨネーズが味の決め手!?

ソースの作り方は簡単で、ホイップした生クリーム(大さじ3)、マヨネーズ(大さじ3)、卵黄(1個)、先ほどの煮汁を混ぜるだけ。本来であればホワイトソースを使うイメージですが、池田さんは“マヨネーズを活用するとクリーミーさ(濃厚さ)が出て、肉や野菜と最高に合う”と説明していました。

 

最後は耐熱皿にスライスしたトマト(1個)、炒めた野菜、鶏もも肉を盛りつけ、ソースをかけてからトースター(1200W)で6分焼けばできあがり。池田さんいわく、焼いたとり肉は切らずに盛りつけた方がジューシーに仕上がるそうですよ。

 

マヨネーズに含まれる“酢”によって、食材の旨味がより際立った「チキングラチネ」。実食したバカリズムさんは、「うまっ!」「マヨネーズにする意味がすごくある」などのコメントを残していました。

 

>>NEXT 包丁さばきが上手くなる方法は?

1 / 2 ページ

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る