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血管年齢が−12.5歳!?レモンが健康にいいって知らなかった!!

家事

2020.11.15

レモネード

料理に酸味を加える果実といえば「レモン」。脇役ながらも活躍してくれますが、実は健康にとっても良い食材なんですよ。今回は10月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で特集された、“レモンの健康メリット”を見ていきましょう。

レモンの皮を食べるだけで“血管若返り”!?

番組に登場した県立広島大学教授の飯田忠行博士によると、レモンの皮にはポリフェノールの一種「エリオシトリン」が多く含まれているそうです。エリオシトリンは強力な抗酸化作用を発揮し、“悪玉コレステロールの酸化”を抑える効果が。飯田博士がおこなった調査では、“レモンを毎日1個食べている人の血圧が低い”というデータも出ています。

 

そこで同番組はレモンの健康効果を確かめるため、レモンで有名な広島県大崎上島に住む人たちの血管年齢を測定。普段からレモンを摂取しているおかげなのか、血管年齢が平均-12.5歳と驚きの測定結果に。レモンは“血管若返り”に適した最強食材なので、健康のためにもぜひ食べてみてください。

 

大崎上島住民に聞いた「レモンレシピ」

レモンの健康メリットはわかりましたが、「毎日食べ続けるのはちょっと厳しいかも…」と思った人も少なくないはず。番組はレモンを美味しく食べられる調理方法を大崎上島住民にたずねています。

 

たとえば炭酸にレモンの輪切りとはちみつを入れた「レモネード」や、砂糖にレモンを漬けた「レモン蜜」などのメニューが。また、あえものの中にスライスしたレモンを入れている人も多数見られました。

 

飯田博士もおすすめのレシピ「レモンラッシー」を紹介。作り方はとても簡単で、はちみつ大さじ1とレモン汁大さじ2、牛乳200mgを混ぜ合わせるだけです。飯田博士は「ヨーグルト風味で美味しい」と同メニューの味わいを説明していました。レモンと牛乳を組み合わせれば、カルシウムが吸収されやすくなるのも嬉しいですね。

 

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