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TOKIO・松岡昌宏さん考案の「バタまご丼」って?

家事

2020.06.22

2020.11.14

テレビ番組などで、たびたび料理の腕前を披露しているTOKIOの松岡昌宏さん。最近は本格的なレシピに挑戦しているイメージですが、レパートリーの中には家庭で真似できるお手軽なレシピも。今回は、松岡さん流玉子丼のレシピをご紹介しましょう。

松岡さん考案“バタまご丼”の作り方

今年5月、ジャニーズの公式YouTubeチャンネル「Johnny’s official」にTOKIOの松岡昌宏さんが登場。「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環として、簡単に作れる「バタまご丼」の作り方を教えてくれました。

 

「バタまご丼」は、シンプルな玉子丼をアレンジしたレシピ。まずは玉ねぎを刻んで、めんつゆと一緒にフライパンで炒めましょう。

 

玉ねぎがしんなりするまで約1~2分炒めたら、隠し味としてバターをひとかけら投入してください。北海道育ちの松岡さんにとって、バターはおなじみの調味料。調理中にも「やっぱりね、バターは醤油でも味噌でも塩でも合うんですよ」と説明しています。

 

バターが溶けた頃に、ボウルでざっくり溶いておいた生卵を追加。松岡さんは器用に白身が多めな部分を流し込み、残りの黄身はボウルに残していました。

 

そのままフライパンにフタをして、卵に火が通るまで待機。ある程度固まったら、残しておいた黄身を回し入れましょう。最後にもう1度フタをして蒸らしたら、あとは盛りつけるだけ。ご飯に乗せて刻み海苔をトッピングすれば完成です。

 

調味料も自分好みで試して見て!

松岡さんいわく、この「バタまご丼」にはほかの食材を追加してもOK。調理前には、「冷蔵庫に残ってる葉物でもきのこでもお肉でも、何でも入れてもらっても構わないと思います」と語っていました。

 

トッピングについても、刻み海苔以外に一味唐辛子や七味唐辛子、胡椒、紅生姜などがおすすめ。いろいろな調味料を試して、好みの味を見つけたいですね。

 

松岡さんのレシピには、「料理も上手だし説明も分かりやすい! これはさっそく試してみないと」「玉子丼はよく作るけどバターは入れたことなかった。勉強になります」とさまざまな反響が。

 

実際に作ってみたという人も多く、「親子丼にしたくて鶏肉を入れてみたけど、この作り方なら卵がとろとろに仕上がる」「玉ねぎがなかったからきのことカニカマ入れてみました。めっちゃおいしくて大満足」とアレンジのアイデアも続出しています。

 

ケンティー流“Smileyカレー”とは?

松岡さんの後輩にあたるSexy Zone・中島健人さんも、同じチャンネルでカレーを作る姿をお披露目。前日に作っておいたカレーをさらにおいしく食べるため、新しい具材を追加していきました。

 

1晩経ったカレーを前にして、「“飾り付け”したいと思います」と言い出した中島さん。まずは普通にカレーとライスを盛りつけ、準備した食材でライスの部分に顔を作っていきます。

 

ゆで卵にレーズンを乗せた目とニンジンの鼻に、にっこり笑った口は半分に切った輪切りのパイナップルで表現。海苔で作った眉はすこし垂れ下がっていて、ユニークな表情です。

 

できあがったカレーの顔を見て、中島さんは“Smileyカレー”と命名。「ちょっとね、セサミストリートのバートにも似てる」とコメントしていました。ちなみに中島さんは、冷凍保存する前提で4日分のカレーを作ったとのこと。カレーは冷凍なら約1カ月分保存することが可能ですよ。

 

“Smileyカレー”には、ファンから「いろんな表情が作れて楽しそう!」「見た目にまでこだわるケンティーさすが!」といったコメントが。

 

おなじみの料理でも、盛りつけを工夫すればひと味ちがう楽しみ方ができるかもしれませんね。

 

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文/長谷部ひとみ

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