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在宅ワーク中にぜひ!免疫力&集中力アップおにぎりを管理栄養士が伝授

家事

2020.05.12

アレンジおにぎりなら、仕事にもダイエットにもいい?

細野さんは体に健康的なおにぎりだけでなく、集中力をアップさせる「鮭と大葉の発芽玄米のおにぎり」のレシピも紹介。

 

脳のエネルギー源になる“糖質”を、より吸収しやすくなる発芽玄米(100g)で作っていきます。さらに具材には焼き鮭(10g)を使用。DHAが多く含まれるため、脳の働きを活性化してくれるそうです。

 

玄米は白米よりボロボロしてるので、しっかり握るのがポイント。また握る際には、手に少し塩を塗ってから始めてくださいね。形が整ったところで、大葉(1枚)をおにぎりに巻きつけていきます。

 

大葉は事前に塩水へつけておくと、よりしっとりして巻きやすさがアップ。最後はおにぎりの先端にも鮭を乗せて終了です。仕事や勉強で集中力を高めたい人には、うってつけかもしれません。

 

さらに“体脂肪ダウン”が期待できる「ひじきご飯のいなり寿司」も登場。ひじきご飯のおにぎりを油揚げで包んだレシピですが、「油揚げのカロリーは大丈夫なの?」と感じてしまいますよね。しかし細野さんは、「油抜きの工程を踏むだけで、半分くらいエネルギーを落とせる」とコメント。

 

ご飯の量も少なめにすれば、糖質が抑えられるといいます。一般的な「ツナマヨおにぎり」が252kcalなのに対して、いなり寿司2個で182kcalとかなり低め。また“普通のご飯”ではなく、“ひじきご飯”にしたことでデトックス効果もバッチリです。カルシムも豊富なため、細野さんは“育ち盛りな子どもの食事”としてもおすすめしていました。

 

>>NEXT おにぎりを食べる頻度はどのくらい?

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