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きんぴら以外にどう使う?ビタミン豊富なれんこん「その食べ方は新鮮!」

家事

2021.01.27

れんこんの皮をピーラーでむく

秋ごろから春先にかけて旬を迎えるれんこん。影の薄いイメージがありますが、実はビタミンCが豊富に含まれています。以前放送された『あさイチ』(NHK)では、そんなれんこんを使ったレシピが紹介されていました。

まるでお店の味!? もちッとした食感がクセになる「あなごのれんこん蒸し」

れんこん料理を披露したのは料理研究家の渡辺あきこさん。渡辺さんは番組内で、れんこんを使った蒸し料理と炒めものをレクチャーしています。

 

れんこんは冬になると粘り気と甘みが増すそう。最初に作り始めたのは、すりおろしたれんこんを使った「あなごのれんこん蒸し」でした。まずは皮を剥いたれんこん(160g)を水にさらし、水けを拭き取ります。続けてれんこんをすりおろしたら、ぎんなん(3個)を4分間塩ゆでに。薄皮をむき、縦半分に切っていきましょう。

 

すりおろしたれんこんと3~4cmに切った焼きあなご(30g)、ゆでたぎんなんを耐熱容器に。フライパンに深さ2cmほどお湯を張り、先ほどの器をそのまま入れたら火にかけます。沸騰してからフタを閉め、中火で15分間待ちましょう。

 

れんこんを蒸している間に“あん”を作っていきます。鍋にだし(100ml)、うす口しょうゆ・みりん(各小さじ1)、塩(1つまみ)を入れて温めたら、そこへかたくり粉(大さじ1/2)、水(大さじ1と1/2)を加えます。混ぜながら煮立たせることがポイントです。

 

フライパンから器を取り出し“あん”をかけ、2cmに刻んだみつば(2本分)とせん切りにしたゆずの皮(少々)を散らしてでき上がり。もちっと食感の蒸しれんこんが楽しめますよ。

 

>>NEXT シャキシャキ食感が楽しめる炒めものを紹介!

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