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今晩の夕食がわずか8分で!? 「仕込みご飯」に私たちは救われる

家事

2021.01.16

以前放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に料理研究家の上田淳子さんが出演。子育てと仕事の両立から編み出した“時短レシピ”を披露してくれました。夕飯の準備がラクになる「仕込みご飯」とはどのようなものなのでしょうか?

時短のヒミツは“前仕込み”と“後仕上げ”!


上田さんが考案した「仕込みご飯」とは、料理の手間を“前仕込み”と“後仕上げ”に分散するアイデア調理術。ちなみに前日の夜や休日など余裕のある日に行うのが“前仕込み”で、料理当日に行うのが“後仕上げ”です。

 

同番組では、「仕込みご飯」を活用して作った「チーズタッカルビ」が登場。まずは前仕込みですが、鶏もも肉をボールに入れてコチュジャンなどの調味料で味つけします。玉ねぎ、キャベツ、しめじと合わせて耐熱皿にのせれば、仕込みは完了。料理当日は耐熱皿をレンジで加熱したらできあがりです。

 

夕飯の支度が短くなるテクニックは働く女性からも大好評!


続いて紹介されたのは、ポリ袋を上手に活かした時短レシピ。「鶏むね肉、玉ねぎ、赤パプリカ、バジル」を使用して、本格的な「ガパオ風チキンソテー」を作ります。

 

前仕込みはかなり簡単。最初に鶏むね肉をポリ袋に入れて、「しょうが、にんにく、塩、サラダ油」を入れて揉み込みます。次に「玉ねぎ、赤パプリカ」と「バジル」を切って別々のポリ袋で冷蔵。後は小瓶にオイスターソースとナンプラーを入れておくだけです。後仕上げの際は加熱した鶏むね肉に、玉ねぎと赤パプリカを加えて蒸し焼きに。火が通ったら用意しておいた調味料でバジルと炒めれば完成です。約8分という驚異のスピードでチキンソテーがいただけますよ。

 

晩ご飯の準備が短くなる「仕込みご飯」は、働く女性からも注目を集めています。ネット上では、「これなら手間が多くてチャレンジできない料理も作れそう!」「仕事帰りで疲れてても、仕上げるだけでいいからラクチンだよ」と大好評でした。

 

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