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カンニング竹山さん絶賛の「ザックザク天丼」美味しさのワケは

家事

2022.01.06

お蕎麦屋さんやどんぶり屋さんなど、外で食べる機会が多い天丼。せっかく家で作るなら、少しアレンジを加えた特別な一品に仕上げたいですよね。そこで今回は、歯応えのある食感と大人な味わいがポイントの天丼の作り方をご紹介します。

下味が肝心な“特製かしわ天丼”!

11月12日に放送された情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、V6・坂本昌行さんが“特製かしわ天丼”を紹介していました。カブの天ぷらも一緒に楽しめるかしわ天丼を作っていきましょう。

 

まずは小さめの鶏胸肉1枚に下味をつけていきます。そぎ切りにした鶏胸肉はボウルに投入し、にんにく1かけとしょうゆ小さじ1、さらに塩こうじ大さじ1と1/2を追加。少しもみ込んだら、ボウルにラップをしておいてくださいね。

 

カブ1個にも天ぷら用の下味をつけましょう。あらかじめ切っておいた葉つきのカブを、鶏胸肉と同様にボウルに投入。塩こうじ大さじ1/2を加え、少しあえておきましょう。鶏胸肉とカブを10分ほどおいて下味は完了です。

 

油で揚げていく前に、天ぷら粉大さじ4をボウルの中の鶏胸肉に直接かけてください。そのまま鶏肉に振りかけると、粉のつき方にムラができて、ザクザクとした食感に。同様に、ボウルに入ったカブにも天ぷら粉大さじ3を直接振りかけます。カブの場合は揚げるときはまとまりやすくしたいので、さらに水大さじ1~1と1/2を加えてざっくりと混ぜておきましょう。

カンニング竹山さん絶賛の天ぷらの仕上がりとは!?

いよいよ油で揚げていきます。最初はカブを170度に熱した油へ。スプーンを2つ使って丸く成形すると、綺麗にまとまるのでおすすめです。下味をつけた鶏肉も一緒に揚げてくださいね。

 

天ぷらを揚げている間に、天丼のご飯とつゆを用意しましょう。温かいご飯400gに、5枚分のきざんだ青じそを混ぜ込んだら準備完了。つゆを作るために必要なものは、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1と1/2、水50ml、砂糖・練りワサビ各小さじ1/2です。

 

まずはめんつゆ(3倍濃縮)に水と砂糖を加え、電子レンジで40秒加熱します。温まったつゆに練りワサビを混ぜ合わせることで、グッと大人の風味になりますよ。

 

ご飯と天ぷらをどんぶりに盛りつけて、完成したつゆをどんぶり全体に回しかければ“特製かしわ天丼”の完成。実際に食べたカンニング竹山さんは、“お肉が柔らかくて、天ぷらはサクサク!”“カブがとろける!”と大絶賛でした。

包丁いらずの簡単手羽先!

以前放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でも、坂本さんが絶品料理を披露していました。フライパンや包丁を使わない簡単なレシピなので、知っておくと便利ですよ。

 

まず水100mlに塩小さじ1を加えて混ぜておきます。密閉密封袋に、手羽先4本と作っておいた塩水を一緒に投入。空気が入らないように気をつけながら袋を閉じ、冷蔵室で1時間漬けておきましょう。

 

時間が経過したら、魚焼きグリルの中火で12~13分加熱すれば完成です。肉の大きさによって時間の微調整が必要ですが、魚焼きグリルでパリッと焼き上げてみてください。

 

今回紹介した坂本さんの手羽先レシピは、坂本さん自身も週に1度は作ってしまうそう。食感が楽しい特製かしわ天丼と手羽先は、献立のマンネリ化に悩む人の救世主になってくれるかもしれませんね。

文/牧野聡子 ※画像はイメージです。
参照/『家事ヤロウ!!!』公式Instagram「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CUFWGRHBPjP/

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