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シメが最高の“塩バター鍋”!国分太一さん「ぜひやってほしい!!」

家事

2021.12.13

寒い季節には、暖かい鍋がおいしいですよね。11月7日に放送された『男子ごはん』(テレビ東京系)では、料理家・栗原心平さんが“にんにく塩バター鍋”とシメの“塩バターラーメン”を紹介してくれました。

冬の新定番に! にんにく塩バター鍋

まずは“にんにく塩バター鍋”のレシピから。少し厚めの豚バラ薄切り肉300gをひと口大にカットしておき、玉ねぎ2個は縦4等分に切って芯を落とします。にんにくの芽1束は根元を少し落としてから5cm幅に切り、にんにく6片は木べらで潰してください。

 

土鍋に水1400cc、半練りタイプの鶏ガラスープの素を大さじ1と1/2、酒大さじ2、塩小さじ1を入れて火にかけます。煮立ったスープに材料を全て入れて、アクを取りながら中火で10分。玉ねぎがくたくたになったら、バター20gを溶かし混ぜて完成です。

 

鍋を皿に取り分けて、白いりごま、小口切りにした万能ねぎ・紅しょうが・粒コーンをお好みでトッピング。試食したTOKIO・国分太一さんは「玉ねぎの甘さと豚の油の甘さが出てますね!」とスープのうまみを噛みしめていました。

シメまで美味しい“塩バターラーメン”レシピ

続いては“にんにく塩バター鍋”のシメにぴったりな“塩バターラーメン”のレシピ。にんにく塩バター鍋の具材を食べ終わった後に、具材を取り除いた残りのスープを利用して作ります。中華麺は細麺タイプを1玉用意し、あらかじめ表示時間通りに茹でて流水で洗ってから水けをきっておいてください。

 

残ったスープに中華麺を入れてひと煮立ちさせた後に、バター10g、万能ねぎ・白いりごま各適量加えましょう。器によそった麺に、粒コーン・紅しょうがをお好みでトッピングすればシメの塩バターラーメンの完成。

 

国分さんはあまりのおいしさに「もうシメじゃないよ、メインだよ!」と興奮して、「ぜひやって欲しいです、これ」とシメの“塩バターラーメン”を大プッシュしています。

ごま油が決め手の“みそ野菜鍋”

栗原さんは自身のYouTubeの公式チャンネルでも、多数のレシピを公開しています。その中から今回は“みそ野菜鍋”のレシピをご紹介。

 

鍋に純正ごま油濃口大さじ4、みじん切りにしたにんにく2片分、みじん切りにしたしょうが2かけ分、小口切りにした赤唐辛子小さじ1を入れて火にかけます。ごま油がふつふつとしてにんにくの香りが立ったら、味噌大さじ4、しょうゆ大さじ2、酒・みりん大さじ1、豆板醬小さじ1を加えて混ぜ、味噌と油が分離したら水800cc、ペーストタイプの鶏がらスープの素小さじ2を入れて煮立ててください。

 

5cm幅にカットした豚バラ薄切り肉200~300gをほぐし入れて、湯で戻した緑豆春雨50gを投入。もやし1袋と5cm幅にカットしたニラ1/2束はあらかじめ混ぜておき、鍋に入れます。野菜に火を通したら、純正ごま油(濃口)適量を上からまわし掛ければ、“みそ野菜鍋”の完成です。

 

栗原さんがおすすめする“みそ野菜鍋”のシメは中華麺。表示時間通りに茹でた中華麺1玉は、流水で洗い水けをきっておきます。後は残ったスープに中華麺を入れてひと煮立ちさせたら器に盛り、小口切りにした青ねぎを適量加えるだけ。栗原さんはシメの出来栄えに「うまい!」と大満足の様子でした。

 

定番の鍋もおいしいですが、この冬はひと味違った新定番の鍋にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

文/牧野聡子 ※画像はイメージです
参照/『男子ごはん』公式サイト「にんにく塩バター鍋」https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/recipe/211107/recipe_687.html
栗原心平公式YouTube「風味あふれる! みんなで囲んで食べたい、ごま油が決め手のみそ野菜鍋 | 【男子レシピ】栗原心平」https://www.youtube.com/watch?v=eKRI8P3NWEo&t=219s

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