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菊地亜美さん驚愕…味つけなしで最高に旨い「絶品炊き込みご飯」

家事

2021.12.21

10月23日放送の『サタデープラス』(TBS系)では、炊き込みご飯のかけ合わせレシピを特集。教えてくれたのは料理研究家の稲垣飛鳥さんで、意外な具材を活用していました。混ぜて炊くだけなので、誰でも手軽にトライできるはず。

具材を入れるだけで完成… 絶品炊き込みご飯のポイントは唐揚げ!?

稲垣さんは最初に「ピリ辛和風炊き込みご飯」を披露。お米2合のほか、冷凍唐揚げ6個とTOPVALUの「シャキッとした食感 きんぴらごぼう」1袋があれば、簡単に作れますよ。

 

作り方は、まず洗ったお米を水に1時間浸しましょう。下準備が終わったら、お釜に2合分の水、冷凍唐揚げ、きんぴらごぼうを入れて炊飯するだけ。炊き上がったタイミングで、米と具材をよく混ぜ合わせてください。

 

実際に試食したタレントの菊地亜美さんは、「味付けしてないですよね?」「ママ料理うまいって言われちゃいそう」とコメント。超お手軽なのにも関わらず、想像以上のおいしさに驚いている様子でした。

炊飯器で作る“ドライカレー風炊き込みご飯”が大好評?

他には炊き込みご飯を“ドライカレー風”にアレンジしたレシピも。気になる材料はお米2合とTOPVALUの「タスマニアビーフカレー 中辛」1袋、ミックスベジタブル100g、コンソメキューブ2個のみです。

 

ドライカレーといえば水分量のバランスが大事なポイントに。稲垣さんの場合は水を2合の目盛りまで入れた後、水大さじ2を減らします。“水加減が難しい”と思われがちな炊き込みご飯ですが、気軽に調理できるのが嬉しいですね。

 

あとはお釜の中に用意した具材を入れ、炊飯器で炊けばできあがり。同メニューも実食した菊地さんは「めっちゃ美味しい」「新ドライカレーって感じ」と大絶賛していました。実際に調理した人からも好評で、「炊飯しただけなのに本格的な味でビックリ」「水分量に悩まなくていいのがありがたい…」などの声が尽きません。

ちりめんじゃこ×里いもが相性バッチリ

稲垣さんの変わり種レシピに注目しましたが、料理研究家の今泉久美さんが考案した炊き込みご飯もおすすめしたい一品です。

 

11月8日放送の『あさイチ』(NHK)に登場した今泉さんは、“里いもの炊き込みごはん”を披露。番組の公式レシピを見ていくと、最初にお米2合を洗ってざるにあげます。続いてラップをかけ、30分寝かせましょう。

 

お米を寝かせているあいだに、よく洗って乾かした里いも360gの皮をカット。さらにひと口大の大きさに切って、塩小さじ1/2をもみ込みます。再び水洗いして水けをきれば、里いもの下準備は完了。最後に熱湯を油揚げ1/2枚にかけて水けをきり、5mm角に切ってください。

 

あとは酒大さじ2、みりん・しょうゆ各大さじ1、目盛りよりも少し多めの水を内釜に加え、ちりめんじゃこ大さじ4、みじん切りにしたしょうが1かけ、里いも、油揚げ、お米を投入するだけ。素朴でやさしい味わいが里いもの旨味を引き立ててくれるそう。

 

意外とバリエーション豊富な炊き込みご飯のアレンジレシピ。レパートリーが少ない人は、ぜひトライしてみてはいかが?

文/牧野聡子 ※画像はイメージです
※炊飯器により機能が異なります。取扱説明書をお読みのうえ、ご自身の判断で行ってください。
参照/『サタデープラス』公式サイト「炊き込みご飯掛け合わせランキング」https://www.mbs.jp/saturday-plus/archive/20211023/
『あさイチ』公式サイト「里芋の炊き込みごはん」https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/211108/recipe_1.html

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