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ホットプレートで絶品料理に国分太一さんも「うまい!!」

家事

2021.11.27

家族で食卓を囲む際に欠かせないアイテムといえばホットプレート。最近は“時短できる調理器具”として注目を集めていますよね。そこで今回は10月放送の『男子ごはん』(テレビ東京系)で紹介された、“秋のホットプレートおつまみ”に注目しましょう。

きのこをふんだんに使用した“バターじょうゆ焼き”

同番組のMCである料理家・栗原心平さんは、最初に「きのこづくしのバターじょうゆ焼き」を披露。まいたけやしいたけ、しめじといった旬のきのこをふんだんに使用した一品です。

 

作り方はまず、まいたけとひらたけ各1パックを大きめにほぐしてください。次にしめじ1パックの石突を落として小房に分け、しいたけ大2個を半分にカット。きのこをボウルに入れたあと、片栗粉大さじ1をまぶします。栗原さんによれば、片栗粉を入れることでタレが馴染みやすくなるそう。

 

続いて熱したホットプレートにサラダ油大さじ3ときのこを加え、フタをして強火で蒸し焼きに。最後におろししょうが1片分、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、バター20gをプラスし、炒め合わせたら調理完了です。

 

実際に試食したMCの国分太一さんは「うまい!!」と大絶賛。さらに「しょうがとバターって合うんすね!」「子どもも好きな味だと思う」とレビューしていました。

豚肉×長芋がもんじゃに大変身!?

他には、“豚肉にすりおろした長芋を流し込むだけ”という超簡単なホットプレートもんじゃも。気になる作り方は、最初に豚肉と長芋の下準備からスタート。豚こま切れ肉300gを1cm角ほどにカットして、黒こしょう適量を振ります。

 

長芋500gは皮をむいてすりおろした後に、かつおだし50cc、薄力粉大さじ1、薄口しょうゆ大さじ2、酒・みりん各大さじ1/2とミックスしましょう。

 

しっかり混ぜたら、ごま油大さじ2を引いたホットプレートに豚肉を並べます。強火で炒めていき、焼き目がついたところで長芋をたして混ぜましょう。後はフタをしてから4分ほど加熱し、万能ねぎ適量をトッピングすれば完成。白ごま油適量をかけるとおいしく食べられますよ。

 

ホットプレートもんじゃも実食した国分さんは、「長芋がメインなんだけど、この豚の存在大事ですね」とコメントしていました。

保温機能を活用すれば卵がトロトロに…

栗原さんの料理を取り上げましたが、“ホットプレート料理の母”と呼ばれるかめ代さんのレシピも見逃せません。5月放送の『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)に出演したかめ代さんは、“トロトロ親子丼”の作り方を伝授していました。

 

材料はとりもも肉400gと玉ねぎ1個、にんじん1/2個、三つ葉5本、卵8個、だし1カップ、みりん、しょうゆ各大さじ5を用意。作り方を見ていくと、まずカットした具材と調味料をホットプレートに入れます。

 

続いて温度を250℃に設定し、フタをして約3分加熱。だし汁が沸騰した頃合いでかき混ぜ、再度温めてください。火を通している間、溶いた卵に三つ葉を加えておきましょう。

 

6分ほど火を通したら、卵を加えてフタをして密封状態に。この時、温度を「保温」にするのがポイント。かめ代さんいわく、保温機能を活用することで手軽に“トロトロ卵”を再現できるそうです。

 

調理の手間を減らしてくれるホットプレートレシピ。上手に活用できない人は、今回紹介した料理にトライしてみてはいかが?

文/牧野聡子
参照/『男子ごはん』公式サイト「きのこづくしのバターじょうゆ焼き」https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/recipe/211024/recipe_683.html
参照/『男子ごはん』公式サイト「長芋と豚肉のだしもんじゃ」https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/recipe/211024/recipe_682.html
参照/テレ朝news公式サイト「『保温機能』が便利! “ホットプレート”簡単レシピ」https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000216292.html

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