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業務田スー子さんおすすめ!秋の味覚を楽しむ「業務スーパー食材アレンジ」

家事

2021.11.14

いつでも格安でさまざまな食品を入手できる業務スーパー。10月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、業務スーパーの秋の食材を使ったレシピが紹介されました。業務田スー子さんおすすめのピザや炊き込みご飯に挑戦してみましょう。

簡単で安い! 秋の舞茸クリスピーピザ

まず取り上げるのは、冷凍トルティーヤを使った、カリカリ食感が楽しい“秋の舞茸クリスピーピザ”の作り方。ツナ缶1/2缶にしょうゆ小さじ1/2とマヨネーズ適量を入れて、よく混ぜます。アルミホイルの上にのせたトルティーヤにツナペーストを塗ったら、ちぎったしそ1枚と舞茸を好きなだけオン。お好みの量のチーズをのせたら、トースターでチーズがとけるまで焼きあげます。仕上げに黒こしょう適量を振れば、“秋の舞茸クリスピーピザ”の完成。

 

口にしたGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼さんは「うまっ!」と拍手して絶賛すると共に、「子どももできちゃう」とその簡単さに驚いていました。

 

解凍したトルティーヤをそのまま使用するので、手間もかからず数分で作れます。具材をウインナーやハム、スライスパプリカなどに変えてアレンジしても楽しめそうですね。

肉なしでも満足! 椎茸の炊き込みご飯

続いては、乾燥椎茸スライスを使用した“椎茸の炊き込みご飯”のレシピ。乾燥椎茸スライス30gは、あらかじめ数時間水につけて戻しておきます。炊飯器の内釜に洗ったお米2合、しょうゆ大さじ1、 酒・みりん・オイスターソース各大さじ2を入れ、水でもどした椎茸も水けを搾って加えましょう。最後に椎茸の戻し汁2合の目盛りまで注ぎ入れて炊飯します。炊き上がったら、小口切りにした小ねぎ適量を混ぜればできあがり。

 

戻し汁は椎茸のうまみが染み出しているので、捨てずに炊き込みご飯の炊き汁に使うのがポイント。乾燥椎茸スライスを使うことで、包丁調理を省略できるお手軽メニューです。

 

業務田スー子さんは“椎茸の炊き込みご飯”について、「お肉が入っていない炊き込みご飯なのに、物足りなさが全然ない」とコメントしていました。

炊飯器で簡単に“牛すじ煮込み”が!?

10月13日放送の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)でも、業務田スー子さんが業務スーパー食材のアレンジレシピを紹介していました。なかでも注目したいのが、赤身が多く含まれた「牛赤身すじ肉」を使って作れる“牛すじ煮込み”で、なんと炊飯器で作れるといいます。

 

作り方をみていくと、炊飯器の内釜に、牛赤身すじ肉400g、輪切りにした大根8個、板こんにゃく250g、スライスしたしょうが5枚、長ねぎ適量、酒・砂糖各大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ4、水500mlをすべて投入します。ちなみに長ねぎは青い部分のみでOKで、カットしておく必要はありません。あとはおよそ40分ほど炊飯すれば完成です。

 

試食したお笑いタレントの安藤なつさんは「(味が)しみてる!」と感動していました。業務スーパーの食材は、安くて下ごしらえ不要で使える商品が豊富。ぜひ簡単なアレンジレシピに挑戦してみてください。

文/内田裕子  ※画像はイメージです。

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