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国分太一さんを魅了したエビフライレシピ「このサクサク感…!!」

家事

2021.10.30

最新の映え料理もいいですが、昔懐かしいシンプルなメニューが恋しくなることもありますよね。以前放送の『男子ごはん』(テレビ東京系)では、昭和の洋食屋さん風レシピを紹介。定番の味を再現して注目を浴びていました。

エビを真っすぐにするポイントは?

料理家・栗原心平さんが教えるのは、定食屋さんの定番「エビフライ」。

 

はじめに特大のエビ6尾を尾を残して殻をむき、竹串で背ワタを取り除きましょう。エビは水でよく洗い、水けを拭き取ります。

 

ここで栗原さんはエビを真っすぐ仕上げるポイントを伝授。エビの背と腹へ、互い違いに3~4か所切り込みを入れます。エビをブチブチとそらせてパン粉をつけると、揚げたときに曲がらないと明かしていました。

 

最後に塩小さじ1/4、黒こしょう適量で下味をつければエビの準備は完了。薄力粉大さじ4~5、卵1個、水大さじ2を混ぜたバッター液を用意し、エビに絡めます。さらに生パン粉適量をエビにまぶしてください。

 

またエビの衣を大きく見せたいときは、一度細かめのパン粉適量をエビにまぶしましょう。再びバッター液に浸して生パン粉をまぶすと、ボリュームある見た目に仕上がりますよ。

驚きのサクサク食感!

続いてタルタルソースは、みじん切りにした玉ねぎ1/2個を15分水にさらし、水けをしっかりきります。玉ねぎと同じくみじん切りにしたピクルス小4本(または中1本)、ゆで卵2個をボウルに入れ、卵を潰しましょう。マヨネーズ大さじ4、フレンチマスタード小さじ2、白ワインビネガー大さじ1/2、塩小さじ1/3を加え、よく混ぜればできあがり。

 

エビは170度の揚げ油に入れ、中火で揚げていきます。たまにエビを返しながら、きつね色に変わったら取り出してください。

 

せん切りキャベツ・レモン・トマト各適量を盛りつけた皿にエビフライをのせ、タルタルソースを添えれば完成。実際に試食した国分太一さんは「絵力強い」「(パン粉を2度づけしたほうが)サクサク感が強くなりますね!」と絶賛していました。

ハンバーグソースでお手軽!

「エビフライ」の作り方を見てきましたが、洋食屋と聞くと「オムライス」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか? YouTubeのテレビ東京公式チャンネルでは、洋食シェフ歴49年の太田正志さんが「特製オムライス」を披露していました。

 

デミソースを作るのは大変なため、太田さんは市販のハンバーグソースで代用。ハンバーグソース・ケチャップ・バター各適量を鍋で加熱します。

 

続いてチキンライスを作ります。まず鶏もも肉75gを食べやすい大きさにカット。厚手の鍋にバター15gを溶かし、鶏肉、みじん切りにした玉ねぎ1/4個分、スライスしたマッシュルーム1個分の順に炒めましょう。トマトペースト20g、ケチャップ・塩・こしょう各適量を追加し、中火で10~15分煮詰めます。

 

フライパンでバター15g、煮詰めた具材、ご飯140gを炒め合わせ、塩・粉チーズ各適量で味を整えればできあがりです。

 

次に卵3個、塩・生クリーム各適量を混ぜたものをこし、バター15gと一緒にフライパンで加熱。かき混ぜながら真ん中で丸め、半熟状態になったら火を消して予熱で火を通すと硬くなりすぎません。

 

卵の中央にチキンライスをのせ、皿にひっくり返せばもう完成間近。オムライスをラップで包んで形を整え、ソースをかければできあがりです。

 

今回紹介した料理に挑戦して、家庭でお店の味を堪能してみてはいかが?

文/牧野聡子
参照/『男子ごはん』公式サイト「エビフライ」https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/recipe/211010/recipe_676.html
テレビ東京公式YouTube「お家でマネできる! 洋食シェフ歴49年 太田さん特製オムライスの作り方【自炊戦隊! プロテンチョー】」https://www.youtube.com/watch?v=KnW5Ku8DIfk

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