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“からあげGP”金賞の味を再現!佐藤栞里さん「マジ美味しい!!」

家事

2021.10.05

唐揚げ

専門店も続々と出店されている“唐揚げ”。世代を超えて長年愛されていますよね。

 

8月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、からあげグランプリ金賞の味を再現。ちょっとしたひと手間で、おうちの唐揚げがプロの味に変わるようです。

中はジューシー! 外はサクサクな究極の唐揚げ

80年以上愛される名店「野方食堂」は、からあげグランプリ金賞を受賞した唐揚げが食べられるお店です。

 

一番人気の「とりから定食」はしょうがとにんにくがきいたしょうゆ味。そんなサクサク&ジューシーな唐揚げを家庭でも作れるマル秘レシピが紹介されました。

 

まずはタレ作りから。鍋にみりん90ml、酒60mlを入れ、火にかけます。加熱してアルコール分を飛ばすことで、まろやかな仕上がりになるのだそう。そこに砂糖大さじ1と1/2、塩少々、しょうゆ70ml、しょうが小さじ2、にんにく大さじ2を投入。香りが飛ばないよう、沸騰させない程度に軽く温めればタレの完成です。

 

続いて鶏もも肉1枚を6等分に切りましょう。包丁は斜め45度ぐらいの角度をつけて、断面がやや斜めになるようにカット。こうすることで味がしみ込みやすくなり、火の通りも早くなります。鶏肉をボウルに入れ、塩・こしょう各少々で下味をつけます。タレも加えたら軽く揉みこみ、20分ほど漬け込んでください。

ポイントをおさえれば家庭でもプロの味に

20分ほど経過したら、鶏肉に片栗粉をまぶしていきます。ある程度粉をふった後、両手で形を丸く平らに。粉を定着させるため、このまま2分ほどおきましょう。このひと手間で衣が剥がれにくくなり、ジューシーな仕上がりになります。

 

次に170℃の油で揚げていきます。最初の3分は肉を触らず、全く動かさないようにしてください。触ってしまうと、せっかくつけた衣が剥がれる原因に。4分ほど揚げたら中をふっくらさせるために、2分間置いて余熱でじっくり火を通していきます。

 

ここからが最も重要なポイント。2分間2度揚げすることで、表面がサクッとした食感に。これで究極の唐揚げは完成です。

 

今回は火曜日レギュラーの佐藤栞里さんが自分で作った唐揚げを実食し、「美味しい! マジ美味しい! 美味しい! とっても美味しい!」と大絶賛でした。

超人気レストランのシェフが教える唐揚げとは…

赤坂の人気レストラン「TAKAZAWA」のオーナーシェフ・髙澤義明さんもYouTubeで唐揚げの作り方を紹介しています。時間が経ってもサクサクカリカリなので、お弁当にもおすすめの一品ですよ。

 

まず鶏肉1枚を、皮と身が同じ大きさになるようにお好みのサイズにカットします。揚げると少し小さくなるので、少し大きめに切ると良いそうですよ。

 

続いて、ボウルにすりおろしにんにく1かけ、にんにくの倍量のすりおろししょうが、酒・しょうゆ各大さじ1を入れ、少し混ぜます。そこに鶏肉を投入し、調味液がスプーン1杯ほど残るほど混ぜ込んだら、片栗粉大さじ1を投入。さらに混ぜ合わせ、一晩寝かせて味を浸透させましょう。

 

ボウルに米粉と片栗粉を2:1の割合で混ぜ入れ、寝かせた鶏肉全体につけていきます。この割合こそが、「カリッ」と「サクッ」の食感が合わさる絶妙なブレンド。風味も香ばしく仕上がります。ちなみに、粉はしっかりはたく必要はありません。

 

粉をつけた状態で冷蔵室に半日寝かせたら、後は揚げるだけ。170~180℃の多めの油に鶏肉を入れ、1回ぐるっと混ぜてください。鶏肉が浮かび上がって、泡が大きくなってきたら取り出すサイン。きれいなきつね色に揚がれば、朝揚げても昼間までサクサク食感が続く絶品唐揚げの完成です。

 

美味しく仕上がること間違いなしのこのレシピはまさに「プロの唐揚げ」。ぜひ自宅で作ってみてくださいね。

文/内田裕子
参照/『情熱大陸』公式チャンネル「ひと工夫で時間が経ってもサクサク!究極のから揚げを世界的料理人が伝授【TAKAZAWA 髙澤義明】」https://www.youtube.com/watch?v=t6k5Vi0C3Rs

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