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茹でるか焼くだけ!?じゃがいもの最高の食べ方「これしか勝たん!」

家事

2021.10.03

広い世代で愛される食材“じゃがいも”。カレーをはじめ、さまざまなメニューで活躍しますよね。

 

9月に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、一流料理人がじゃがいもの“2大調理法”「茹でる」と「焼く」からおすすめレシピを披露しました。

ゆで時間20秒! シャキシャキ新食感のじゃがいも料理

まず紹介するのは、銀座にある名店「新広東菜 銀座 嘉禅」の総料理長・簗田シェフが教える「スパイシー山椒ポテト」。簗田シェフは今回、ちょっと変わった山椒の使い方をするようです。

 

さっそく作り方を見てみましょう。まず、じゃがいも2個の皮をむき、芽を取り除きます。次はじゃがいもと、緑・赤ピーマン各1個をそれぞれ5ミリ幅にカット。沸騰したお湯にじゃがいもを入れ、15秒たったらピーマンも投入し、5秒だけ一緒にゆでます。実は、じゃがいもに火が通る最低限のゆで時間が“20秒”のため、これがシャキシャキ感を生み出すそうです。

 

ゆで上がったらざるで湯切りをし、ボウルに移します。そこに塩・こしょう・顆粒コンソメ各適量を投入。山椒油適量を加えてよく混ぜ合わせたら、山椒ポテトの完成です。家庭でも手軽に山椒油を再現する場合は、サラダ油と山椒を混ぜ合わせればOKですよ。

 

試食したお笑い芸人の和牛・水田さんは「あったかいサラダ」「山椒とこしょうがいいアクセント!」など大絶賛でした。

インド料理のサモサを揚げずに作る時短レシピ!

続いては、スーパー家政婦マコさん考案のアレンジレシピ「じゃがいもの春巻きサモサ」です。インドの“揚げ料理”であるサモサを油で揚げず、さらに春巻きの皮やポリ袋を使う時短術も披露してくれました。

 

まずじゃがいも1個の皮をむいて耐熱のポリ袋に入れ、電子レンジ(600W)で約4分加熱します。この間に春巻きの皮2枚を縦3等分に切りましょう。電子レンジから出したじゃがいもは熱々のうちに袋の上からマッシュします。

 

あらかた潰れたらツナ缶1個を汁ごと加え、塩・こしょう各少々、カレー粉小さじ1/2を投入し、袋の中で揉むよう混ぜ合わせてください。最後にピザ用チーズ大さじ2を加え、サッと混ぜれば具材のできあがり。

 

具材を春巻きの皮にのせ、三角になるよう折りたたみます。皮の端に水溶き小麦粉を塗って接着し、トースターで5分焼けば完成。表面に少しだけ油を塗ることで、パリっと美味しく焼き上がりますよ。

他の食材をほとんど使わない?

最後に取り上げるのは、YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」で紹介された「じゃがいものステーキ」。他の食材をほとんど使わず、じゃがいものウマさを最大限に活かします。

 

じゃがいも1個(約180g)をたわしで洗い、皮のまま1~1.5cm幅の輪切りにします。皮の香りを生かすために皮付きで使うのがおすすめですが、芽が出ていたり変色している場合は取り除いてください。

 

フライパンを中火にかけ、バター10gを投入。じゃがいもを入れたら弱火~中火の間くらいにし、じっくり焼いてからひっくり返しましょう。カリッと感を出すためフタはしませんが、急ぐ場合はかぶせても大丈夫です。

 

8割がた火が通ったら、酒・みりん・しょうゆ各大さじ1、砂糖ひとつまみを投入。うまみ調味料2振りとおろしにんにく1/2かけ分も加えて、フライパンの中で絡めるように混ぜます。トロッとしたソースになるまで煮詰めたらお皿に盛りつけ、余ったソースを回しかけ、黒こしょうを振れば完成です。

 

どの料理も手軽で簡単なうえ、じゃがいもの美味しさを十分に引き出すレシピばかり。家庭で真似をして、新しい美味しさを発見してみてはいかがでしょうか。

文/内田裕子 ※画像はイメージです
参照/『ヒルナンデス!』公式サイト「ベストな2大調理法 徹底討論!」https://www.ntv.co.jp/hirunan/onair/wednesday/1887irjagql52jkmmwwe.html
料理研究家リュウジ公式YouTube「これ本当に危険です。ジャガイモがこれでしか食えなくなるほどのウマさ【じゃがいものステーキ】」https://www.youtube.com/watch?v=pqOOWX4nEJM

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