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2分で作れる時短「高級生食パン」レシピは作らない手はない!

家事

2021.10.28

普通の食パンとは一味違う“高級生食パン”。8月放送の『サタデープラス』(TBS系)では、“高級生食パンのアレンジ術”が紹介されました。そのまま食べるのもいいですが、アレンジレシピを取り入れてワンランク上の味わいを堪能するのもアリですよ。

食パンをポケット状に加工!?

高級生食パンの活用方法を伝授してくれたのは料理研究家の稲垣飛鳥さん。1品目には、ポケット状の食パンに具材を詰めた「和風ポケットサンド」が登場しました。必要な材料を見ていくと、厚さ約4cmの生食パン、ゆで卵1カップ、柴漬け適量、マヨネーズ大さじ2、砂糖ひとつまみ、バター適量があればOK。

 

調理の手順は最初に生食パンを半分にカットし、切り込みを入れてポケットを作りましょう。ポケットができたら“ポケット部分”にバターを塗ります。後は潰したゆで卵とマヨネーズ、砂糖を混ぜたもの、みじん切りにした柴漬けを加えれば調理完了です。

 

実際に調理&試食したお笑いコンビ・エイトブリッジの別府ともひこさんは、「パンの甘みと柴漬けのしょっぱさがめちゃくちゃ合いますね」とレビューしていました。

フレンチトーストが2分で調理可能…

次に注目する一品は調理時間が約2分の「時短フレンチトースト」。ゲストとして出演したタレントの小倉優子さんは「すぐ作ろうと思ったら全部染みこまない」とコメントしていましたが、本当に短時間で作れるのでしょうか?

 

気になる作り方はまず厚さ約2cmの生食パンを半分に切り、耳部分につまようじで穴を開けていきます。耳に穴を開けた後、卵液(卵1個、牛乳50cc、砂糖大さじ1/2)に浸してレンチン。卵液が固まらないよう、500Wで30秒×4回をくり返してください。1回温めるたびにひっくり返すのがおすすめです。

 

続いてパンの表面にザラメをまぶし、バター各適量を溶かしたフライパンに投入。仕上げに弱火で焼いたら「時短フレンチトースト」ができあがります。

 

フレンチトーストを作る際に「仕込んでから寝ます」と話していた小倉さんは、実際に時短Verを食べたところ「中までちゃんと染みてますね」と大絶賛。気軽にフレンチトーストを作りたい時は、ぜひ稲垣さん流レシピを真似してみて。

高級生食パンってどのくらいの頻度で食べてる?

高級生食パンのアレンジ術にスポットを当てましたが、そもそも“高級食パンを食べたことがある人”はどのくらいいるのでしょうか?

 

株式会社プラネットは、以前“「食パン」に関する意識調査”の結果を公開しています。回答者に“高級食パンを食べたことがあるか? あるいはふだん食べているか?”とたずねると、「(日常的ではないが)食べたことがある(53.1%)」がダントツのトップに。次いで「食べたことはない(39.5%)」「ふだんから食べている(7.4%)」の順でランクイン。

 

他には“高級食パンを食べる頻度”を質問。1位には“2~3か月に1回程度以下、これまで1~2回食べたことがある程度(48.5%)”が選ばれました。高級食パンは、“たまに楽しむ贅沢品”として購入する場合が多いのかもしれません。

 

ワンランク上の味わいにアップさせる“高級生食パンのアレンジ術”。おうちにいながらプロ級の味を楽しみたい人は、稲垣さんのレシピをマスターしてみては?

文/内田裕子
参照/『サタデープラス』公式サイト「高級『生』食パン食べきり! アレンジ術」https://www.mbs.jp/saturday-plus/archive/20210814/
株式会社プラネット「『食パン』に関する意識調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000030978.html

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