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バカリズムさんも驚いた! カップ焼きそばをモチモチにする“2分間”のあの技

家事

2021.09.02

ちょっとした工夫で料理が美味しくなると話題の「ひと手間」レシピ。8月10日に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でも、たった「ひと手間」で料理が劇的に変わる裏ワザを特集していました。

市販のカップ焼きそばがもちもちに!

みんな一度は食べたことがあるカップ焼きそば。忙しい人の救世主ですよね。そのまま食べても十分美味しいですが、あることをするだけで「もちもちカップ焼きそば」に変身するのだとか。

 

まずはいつも通り、カップ焼きそばにお湯を入れましょう。その後通常より1分早く湯切りをし、耐熱容器に麺を移します。移し終えたらラップをせず、500Wの電子レンジで2分チン。後はソースを絡ませれば完成です。レンチンすることで麺の水分が減り、コシが強くなるそう。麺表面の水分も飛ぶので、ソースも絡みやすくなりますよ。

 

実際に試してみたバカリズムさんは、通常のカップ焼きそばと食べ比べた上で「食感が全然違いますね」とその違いに驚いた様子でした。チンするだけで驚くほど歯ごたえが変わり、麺の弾力がアップするので、試してみる価値アリです。

安いステーキ肉が高級肉に!?

続いて紹介するのは、あるものを加えるだけでできる「やわらかステーキ」。ほとんどの家庭にある食品で、自宅のステーキの食感に驚きの変化が生まれます。

 

まずは肉の下準備から。ステーキ肉150gを保存袋に入れていきますが、ここで登場するのがコーヒーフレッシュ。2個分をステーキ肉に揉みこんで冷蔵室で30分以上漬けます。その後、塩こしょうで調味し、フライパンへ。強火で表裏1分ずつ焼きましょう。焼き時間は肉の大きさや厚さによって、お好みで調節してください。火を止めたらそのまま肉を3分ほどやすませて完成です。

 

なぜコーヒーフレッシュなのか、気になりますよね。アルカリ性のコーヒーフレッシュには、肉の繊維を広げる効果があるとのこと。肉の保水性も高めるため、肉がやわらかくなるそうです。漬けこんで放置しておくだけなのでラクちん。忙しい時でも簡単にできる、まさに「ひと手間」レシピです。

1日のスタートは絶品目玉焼きから

ネットやSNS上でも、ひと手間でグッとおいしくなるレシピが数多く紹介されています。

 

料理研究家・友加里さんも自身のブログで、たったひと手間で目玉焼きが美味しくなる裏ワザを紹介。朝ご飯の定番料理の目玉焼きが、見た目も味もワンランクアップするそうです!

 

目玉焼きを作るときに欠かせないのは、新鮮な卵。ボウルの上にざるを置き、その上に卵を割り入れてください。1分ほど放置すると水っぽい白身部分がボウルに落ち、濃厚な白身だけがざるに残ります。これをフライパンやホットプレートでじっくり焼きましょう。

 

このときのポイントは、フタをしないこと。卵の水分を飛ばしながら弱火でゆっくり焼くと、濃厚でプリッとした目玉焼きが作れるそうです。

 

料理をワンランク上の味に変えてしまう魔法の「ひと手間」レシピ。家族に内緒でひと手間プラスして、あっと驚かせてみては?

文/河井奈津
参照/『家事ヤロウ!!!』「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CSZAPKDnAjY/
『家事ヤロウ!!!』「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CSY91s3nTAB/
料理研究家 友加里オフィシャルブログ「Yukari’s Kitchen お家で簡単レシピ」https://ameblo.jp/tamagoland/entry-12646916823.html

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