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暑い日にこそ食べたい!お酢の“ちょい足し”レシピに絶賛の声

家事

2021.08.23

料理の味を引き締める酸味が特徴の調味料“酢”。7月放送の『あさイチ』(NHK)では、プロの料理人による“お酢のちょい足しテクニック”が紹介されました。ほんの少しのお酢を足すだけでおいしさがアップするレシピとはいかに?

肉の脂がさっぱり食べられる「黒酢そぼろ」

レシピを披露してくれたのは日本料理店の店主である林亮平さん。常備菜としても活躍する「黒酢そぼろ」のレシピを確認していきましょう。

 

まずはボウルに豚ひき肉250g、水200ml、酒適量を入れてほぐすように混ぜます。次に砂糖大さじ1、しょう油大さじ2を加え、さらにミックス。よく混ぜてからフライパンに移し、強火で熱してください。そのままほぐれるまで炒めたら、黒酢小さじ2を投入。加熱を続け、水分を飛ばせばできあがりです。

 

林さんによると、黒酢を入れることで豚ひき肉の脂がすっきりと食べられるそう。ネット上でも「そぼろに黒酢は合わせたことなかった! 試してみたい」「作り置きにぴったり」など好評の声が上がっています。ご飯や麺に乗せてもおいしい万能メニューとして、夏のランチに役立つレシピですよ。

少しの米酢でおいしさが激変する「いりこ出汁めんつゆ」

続いて林さんは「いりこ出汁めんつゆ」の作り方を披露。暑い夏に食べたくなる“そうめん”の味をワンランクアップしてくれるレシピです。

 

最初にいりこ7gを耐熱皿に乗せ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで45秒加熱。上下を裏返して、さらに45秒間温めます。加熱し終えたいりこは水350mlと一緒に鍋に入れ、強火にかけましょう。あとは沸騰する手前で火を消し、ざるで濾すだけ。これでベースとなる「いりこ出汁」の準備ができました。

 

いりこ出汁にしょう油、みりん各50mlを混ぜて味をつけたところで、いよいよ“お酢のちょい足し”。仕上げに米酢小さじ1/4を垂らせば、「いりこ出汁めんつゆ」の完成です。

 

事前に飲んだという俳優の副島淳さんも「キリっとさせてくれる」と大絶賛。「夏にはお酢アリの方がおすすめ」と太鼓判を押しています。

“お酢のちょい足し”レシピは他にもたくさん!

“お酢のちょい足し”に注目している番組は『あさイチ』(NHK)だけではありません。5月放送の『サタデープラス』(TBS系)でも、お酢を使った意外なちょい足しテクニックが披露されていました。

 

番組内での“お酢アレンジランキング”で、栄えある第1位に輝いたのが「チーズケーキ×黒酢」。黒酢、砂糖各大さじ1を全体の1/3の量になるまで煮詰めて粗熱を取り、チーズケーキ適量にかけるだけのシンプルなレシピです。

 

第2位には「味噌汁×穀物酢」がランクイン。砂抜きしたアサリ適量、水400cc、穀物酢大さじ1を煮出し、味噌適量を溶かしたらあっという間にできあがります。

 

どちらのレシピも一見意外な組み合わせだけに、「どんな味わいなのか気になる」「簡単だし試してみたい!」といった声が続出。あなたも“ちょい足しテクニック”を活用して、お酢の新たな可能性を体験してみては?

文/内田裕子
参照/『あさイチ』公式サイト「黒酢そぼろ」https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/210720/recipe_3.html
参照/『あさイチ』公式サイト「いりこ出汁めんつゆ」https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/210720/recipe_4.html
参照/『サタデープラス』公式サイト「お酢アレンジランキング」https://www.mbs.jp/saturday-plus/archive/20210515/

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