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「1位味噌煮込みうどんに次ぐのは!?」全国のご当地みそレシピBEST

家事

2021.11.10

日本の食卓に欠かせない調味料の1つである「みそ」。5月放送の『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)では、“全国のご当地みそレシピ”が特集されました。ランキング形式で紹介された料理の中から、ベスト3のメニューをチェックしていきましょう。

鹿児島名物「とんこつ」って?

第3位に選ばれた一品は、鹿児島県で親しまれている「とんこつ」。とんこつとは、骨付きの豚肉を“みそ”で味つけした料理のことです。

 

調理方法を見ていくと、まず鍋で骨付きの豚肉適量を加熱。焼き目が入るまで火を通し、芋焼酎、水、カットした好みの野菜各適量も足します。さらに黒糖と麦みそ各適量を加え、30分ほど煮込めば「とんこつ」のできあがり。

 

普段から食べている鹿児島県民からは、「味が凝縮されてコクが違う」といった声が。中には「肌にはいいと思います」「美の秘訣」と持論を展開する女性も登場しました。

愛知県民自慢の一品「味噌煮込みうどん」

続いて2位にランキングした長野県南信地方の「五平餅」に注目。作り方は、最初にくるみ120gをすり潰します。細かくしたら、みりん大さじ4と三温糖60g、信州みそ100gをプラスしてしっかりとミックスすれば“くるみ味噌ダレ”の完成。

 

次に白米2合分を潰し、手のひらほどのごはんを手に取って楕円形に成形します。作れる限り用意した丸い白米に割り箸(半分に折る)を刺して、油適量を引いたフライパンで両面に薄っすらと焦げ目がつくまで加熱。焦げ目がついた頃合いにくるみ味噌ダレを両面に塗り、香ばしく焼き上げたら調理完了です。

 

そして栄光の第1位に輝いたのは愛知県の「味噌煮込みうどん」。気になる作り方は、まず土鍋に八丁みそ、しいたけ、かつお節、昆布などを使っただし、カットした油揚げ、ネギ適量を投入しましょう。ちなみに使用する麺は、小麦粉と水のみで作られた専用のうどん。うどんと名古屋コーチン各適量も加えて温め、仕上げに卵1個を割り入れれば「味噌煮込みうどん」ができあがります。

 

愛知県民に同メニューについてたずねたところ、「愛知県民の誇り」「世界にも発したいくらい」などのコメントが上がっていました。

実は栄養豊富な「みそ」

全国のみそを使ったレシピに注目しましたが、みなさんはみそにどのような栄養価が含まれているのかご存知でしょうか? そこで、ここからは「ひかり味噌株式会社」の公式サイトに掲載されている「味噌󠄀の栄養」というページを確認しましょう。

 

そもそもみその主原料は大豆。大豆は良質のたんぱく質を豊富に含む食品で、“畑の肉”といわれているそう。また大豆を発酵させることにより、アミノ酸やビタミンなどが生成されます。

 

他にもカリウムやマグネシウム、繊維質、イソフラボンといった栄養素が含まれている“みそ”。みそとしょうゆ(うすくち)の“たんぱく質”を比べた場合、しょうゆは100gあたり5.7gです。一方でみそは、約7gも多い12.5gほどのたんぱく質が。“健康バランス食品”としても有名なので、健康志向の人に最適な調味料かもしれません。

 

みそが余りがちな人は、ぜひ今回紹介したレシピを参考にしてみて。

文/牧野聡子
参照/「ひかり味噌株式会社」公式サイト「味噌󠄀の栄養」https://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/utility.html

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