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パスタなのに“ゆでない”!? 手間を省いた洋食レシピの裏ワザ

家事

2020.12.14

“ムダを省く”4カ条!

大宮シェフが披露したレシピに視聴者も関心を寄せ、「茹でなかったり巻かなかったり、時短につながるアイデアが面白い!」「手間いらずでサクサク進められるから料理が楽しくなりそう」といった声が相次いでいました。

 

手間を省いた調理といえば、11月に東京ガスが“省エネ・節約・時短”につながる「ゆでる調理の工夫」を紹介。ムダを省く4カ条として「同時にゆでる・順番にゆでる・蒸しゆでにする・余熱を使う」を挙げています。

 

たとえばフライパンを使ったブロッコリー(100g)の蒸しゆでの場合、水の量はたった100mlあればOK。フタをすれば蒸気によってしっかり火が通り、500mlの水でゆでた時よりもガスの使用量を約50%、水の使用量を約80%削減できたそう。

 

時短・節約テクニックを駆使して、本格的な洋食を楽しんでみませんか?

 

関連記事:卵料理の裏技・ズボラ技【電子レンジならたまごサンドが即完成!? 】

 

文/古山翔

参照/東京ガス都市⽣活研究所「ゆでる調理の工夫」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000021766.html

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