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V6・長野博さんが作るパスタは「“〇〇漬け”だから食感がもっちもち」

家事

2020.07.05

2021.08.02

昆布とかつお節による“旨みの相乗効果”

まずはフライパンで、オリーブオイル、ニンニクひとかけ、鷹の爪1本分を加熱。香りが立つくらい加熱したら、柔らかくなったパスタをつけ汁ごと入れます。パスタのつけ汁の材料は、白ワイン100㏄、水300㏄、昆布5㎝角、塩2~3つまみ。水分が煮詰まってくると、おいしいソースになりますよ。

 

パスタを入れたら火を強め、しばらく煮詰めてからかつお節を適量追加。長野さんはかつお節をかき混ぜながら、「最初に昆布を入れているので、これで旨味の相乗効果が生まれますからね」と語っています。このあたりで昆布を取り出し、粉チーズ大さじ3を加えてざっくりかき混ぜたら、火を止めてください。最後に刻んだキャベツ適量をフライパンに入れ、余熱で火を通せば完成です。

 

長野さんのレシピはSNSでも「確かに普通に茹でるよりもっちりしてておいしい!」「時間は必要だけど、仕込みも簡単だし気軽に作れるね」と話題になっていました。

 

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