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シンクはいつもピカピカ!毎日少しの手入れで清潔さをキープ

家事

2019.07.12

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シンクはすぐに食器汚れや水垢で汚れてしまいがちですよね。汚れたまま放置しておくと見た目にも悪いですし、衛生面が心配です。

そこで今回は毎日少しの時間でできる、お手軽・時短なシンクをキレイに保つ方法をご紹介しましょう。

 

■シンクのお掃除方法は?

シンクは毎日使うという方がほとんどではないでしょうか。 使っているうちに汚れてしまっても、意外と正しいお掃除方法を知らないという方は多いかもしれませんね。

シンクの掃除をしてもすぐに汚れてしまうので、簡単なお手入れ方法を覚えておくと便利です。

シンクのお掃除方法は、毎日少しの前まで済ませる方法と入念に汚れを取る方法があります。既に汚れがたまってしまっているシンクはきちんとお掃除し、その後に簡単な毎日のお手入れで 清潔さをキープできるようにしましょう。

まずはしっかりとシンクの汚れを取るお掃除方法をご紹介します。つい身構えてしまう方もいるかもしれませんが、20分で済みますよ。

シンクを使う頻度にもよりますが、しっかりめのお掃除は1週間に一度程度で OK です。軽いお掃除では落としきれない汚れを除去する作業がメインになります。

便利なお掃除グッズを使えばお掃除が楽で効率的です。そういうわけでシンク掃除をする前にお掃除グッズを準備しましょう。

準備するものは掃除用の歯ブラシ、台所用洗剤、台所用スポンジ、ステンレス製の磨き用スポンジ、酸素系漂白剤、 マイクロファイバー、つけ置き用容器です。

家にあるものばかりではないでしょうか? マイクロファイバーはいらなくなった布で代用可能です。これらのアイテムを使ってシンクの汚れを落としていきましょう。

■20分お掃除方法の手順

シンクを見るとどこから手をつけていいのかわからなくなりそうですね。いつも決まった手順でお掃除をするように習慣づけるとスピーディーに作業できますよ。

20分でシンクのお掃除をする場合は、まずつなぎ目を歯ブラシでこすりましょう。つなぎ目というのは水道の蛇口とシンクのカウンターの接合部、シンクとトップの接合部などのことです。

つなぎ目は細かい溝になっていますので汚れがたまりやすいです。ですが歯ブラシなら細部までブラシの先端が行き届き、細かい汚れもかきだしてくれます。

蛇口のまわり、取っ手部分などは汚れの付着しやすい場所です。汚れがたまっている場所には台所用洗剤をかけて歯ブラシでシャカシャカと磨きます。歯磨きと同じような感覚ですね。

蛇口の周辺やつなぎ目がキレイになったらシンクの中を磨いていきます。ステンレス製の磨き用スポンジを使用します。

磨き用スポンジは 雨の日の乗用車のワイパーのように平行に動かして磨くようにすると仕上がりがキレイになります。

排水口の部品は外せるだけ外しましょう。水をかけながら台所用スポンジで洗います。

もし排水溝の汚れがひどければつけ置き洗いをします。つけ置き用の容器に水を張って、酸素系漂白剤と排水口部分の部品を入れます。

しばらく放置して汚れが浮き上がるなどしてきたら台所用スポンジを使って洗いましょう。

シンクを洗うと全体に水がついてしまいます。水が残ったままになっているとサビの原因になってしまうので、乾いたマイクロファイバーでシンクや蛇口を拭いて仕上げましょう。

こうしてから拭きをしておくことで目には見えにくい汚れも取れるのでシンクがよりキレイになります。

ここまでで約20分です。しっかりした掃除ができる割には簡単な手順が多かったのではないでしょうか?

毎日20分シンクの掃除をするのは大変ですが、1週間に一度はしっかりめにお掃除をしておくとキープが楽になります。

最後にキレイなシンクを保つためのお手軽の掃除方法をご紹介しましょう。

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■3分お掃除方法の手順

シンクを軽くお掃除するだけなら3分でできます。毎日お掃除してもいいですし、シンクをあまり使わないという方は2日に一度でも十分です。

汚れやすい場所にポイントを定めて手早くお掃除してしまいましょう。

まずは排水口です。悪臭の発生しやすい部分です。排水口をあけたら中にある部品を取り出して流水と台所用スポンジで洗いましょう。

次に20分お掃除方法でご紹介したつなぎ目部分を歯ブラシでこすります。軽い汚れであれば洗剤なしで落ちます。
最後にマイクロファイバーでから拭きしてお掃除終了です。読むと手順が多そうに見えますがやることは3つだけなので簡単ですよ。

シンクを清潔に保つためには日常的にお掃除をすることが大切です。食器洗いをした後であればシンクがぬれた状態になりますのでお掃除がしやすいです。

シンクのお掃除のことを考えるとつい面倒になってしまうという方は、食器洗いとセットでシンクのお手入れのことを考えるといいかもしれませんね。

また、雑菌の繁殖しやすい排水口は 食べ物のカスなどが付着することでぬめりや悪臭が発生します。食べ物のカスは放置せずに洗って除去しましょう。

排水口を洗うためだけにスポンジを取り出すよりは、食器洗いが終わったタイミングで一緒に洗ってしまう方が習慣として身につくので楽ですよ。

排水口の汚れは独特なもので、油汚れがアルカリと反応してできています。油汚れは熱湯である程度溶けますのでお湯を沸かして排水口に流し入れましょう。

そうすると油汚れの大半が落ちます。残った汚れは台所用洗剤、歯ブラシなどでこすり落とします。

シンクや排水口の汚れを放置しておくと不衛生ですが、簡単なお手入れを習慣づけることで清潔な水まわりをキープできるのですね。

毎日空いた時間でお掃除すればいつまでも新品のようにキレイなシンクを保てるのではないでしょうか?

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