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落ちにくそうな汚れは見ないことに…各家庭が発表した#掃除の常識に驚愕!

家事

2019.03.19

20190319souji01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

あなたの家庭の「#掃除の常識」は?


今年3月に「アイロボットジャパン合同会社」が、「#掃除の常識 投稿キャンペーン」を実施。ハッシュタグ「#掃除の常識」がTwitterでトレンド入りを果たしました。

 

今回のキャンペーンは同ハッシュタグと共にお掃除の常識をつぶやくと、最新機種「ルンバi7+」が当たるというもの。さっそくTwitter上では自分流の掃除方法をつぶやく人が相次ぎ、「“上から下”が基本」「水周りだけは手を抜かないようにしている」「毎日掃除機をかける」「掃除をするときはトイレから!」「掃き掃除は拭き掃除の後」といった声が寄せられています。

 

また自身の“ズボラエピソード”を披露する人も。「落ちにくそうな汚れは見なかったことにするのが常識」「掃除の頻度はやらなきゃヤバいってなったら」「とりあえず見えるところを掃除する」「部屋の隅に埃やゴミを残しがち」「ルンバに全部任せる」といったツイートもされていました。

 

その他「完璧に掃除しきったと思っても何故かゴミが出てくる」「基本的に掃除をしても数秒で子どもたちが汚していく」「困ったら重曹」「起床の合図は掃除機の音」といったあるあるも。一言で“掃除”といっても、家庭によって様々な“常識”があるようです。

 

「ルンバi7+」の機能が便利すぎる!?


ところで、最新のお掃除ロボット「ルンバi7+」はどのような性能を持っているのでしょうか。公式サイトによると、今回のルンバはクリーンベースという自動ゴミ収集機に対応。掃除が完了すると、ルンバが自動で容器の中に入ったゴミを排出してくれます。また吸引力は、既存の「ルンバ600」シリーズに比べて10倍にアップ。大きなゴミから微細なハウスダストまでしっかり取り除いてくれるそうです。

 

そんな新型ルンバにSNSなどでは、「これめっちゃ欲しい!」「ルンバの進化が凄すぎるな」「ゴミ捨てまで勝手にやってくれるのか」といった驚きの声が。またパソコンに詳しい人たちの間では、「“i7”ってインテルのCPUかと思った」「個人的にi7と言えば“Intel Core i7”なんだよなぁ」などとも話題になっていました。

 

ちなみに値段は「アイロボットストア」価格で12万9880円(税抜)。中々のお値段ですが購入した人もいるようで、「自動でゴミを排出してくれる機能が想像以上に便利」「音が静かなのが良かった」との声が寄せられています。

 

「ダイソン」のパワータイプ掃除ロボット


ちなみに掃除ロボットといえばやはり「ルンバ」シリーズが有名ですが、他にも様々な商品が開発されてきました。“吸引力”に定評がある「ダイソン」は、「Dyson 360 Heurist」をリリース。毎分7万8000回転する「ダイソンデジタルモーターV2」と、特許技術「ラジアルルートサイクロン」が搭載されています。

 

そんな「ダイソン」ならではの機能により、部屋のゴミを逃さないパワフルな吸引力を実現。こちらも注目を集めており、「さすがダイソン、掃除ロボットもパワータイプなのか」「ダイソンの掃除ロボットってだけでなんか強そう」「便利かどうはさておき、バトルしたらルンバに勝てそうな見た目」といった声が上がっていました。

 

日々進化していくお掃除ロボット。将来的には“一家に一台”が常識になっていくのかも?

 

文/河井奈津

 

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