■ステップ3「掃除ルーティーンを作ろう」

室内のモノがある程度減ってきたら、次はいよいよ「掃除」に取り掛かります。掃除が苦手な人にとって、「とにかく面倒臭い」と感じることも多いもの。この「面倒臭い」を乗り越えるためには、掃除をいくつかの手順に分けて、ルーティーン化するのが一番です。 キッチンを片付けたら掃除機をかけ、全体がなんとなく整ったらOK程度で構いません。また、どうしても苦手な作業があるなら、それを解消してくれる便利アイテムも積極的に活用しましょう。 ・お掃除モップ


・ロボット型掃除機


・雑巾がけ用ロボット掃除機 多少コストはかかりますが、毎日のストレスから解放されると思えば安いもの。これらのルーティーンに取り入れることで、毎日の作業を楽にできます。

 

■ステップ4「プラスワン掃除の実践」

毎日のお掃除ルーティーンに慣れ、負担を感じにくくなってきたら、次のステップへと移るサインだと言えます。次は、毎日のルーティーンに加えて、「プラスワン掃除」を実践するようにします。ルーティーン掃除を終えたあとに、「1カ所だけ」掃除する箇所を増やす、というわけですね。 このときのコツは、時間を「15分」に区切ること! これ以上プラスワン掃除にかける必要はありませんし、また時間が余ったからといって、別の場所に手を付ける必要もありません。 プラスワン掃除としてオススメなのは、以下のようなメニューです。 ・キッチンのシンクを磨く


・テレビ台の上を拭く


・引き出しを一段のみ整理する


・ペンダントライトをきれいにする


・洗面台の鏡を拭く 「たったそれだけのこと?」と思うかもしれませんが、毎日15分掃除時間をプラスするだけで、家の中のピカピカな場所は確実に増えていきます。1日にたった15分でも、1カ月では7時間30分もの掃除時間を確保できる計算になります。 うまく「掃除する箇所」をコントロールすることで、「年末の大掃除が必要ない仕組み」を作ることも可能なのです。