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知らなきゃ損!リビングの正しいお掃除手順まとめ

家事

2019.06.06

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掃除は主婦の仕事の中でも特に時間を要する作業の一つですよね。

毎日掃除機をかけてもホコリや汚れからは逃れられないもの。共働きの場合、休日以外は掃除をする時間が取れないといったご家庭も多いでしょう。

特にリビングは家族のメインの生活空間のため、散らかりやすく、掃除をサボればすぐに汚れが目立ちやすい部屋と言えます。

それでは、部屋も清潔に保てて、効率的に掃除するためにはどうすれば良いのでしょうか。

■リビングの掃除に必要なアイテムを確認しよう

まずはリビングの掃除に必要なアイテムを準備しましょう。

・掃除機
・ペーパーモップ(ホコリを吸着するシートタイプのもの)
・ハンディモップ
・いらない布
・食器用中性洗剤

ほとんどの方は普段の掃除で使っているというアイテムが多いのではないでしょうか。

特に、気になった時に気軽に使えるペーパーモップやハンディモップは、すぐに手に取れる場所に置いておけば、普段から掃除を気にかける習慣が身につくためおすすめです。

■リビングを掃除する手順

次に、掃除の手順を確認していきましょう。

掃除をする場所に順番なんてあるの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、この手順を意識するだけで、部屋が格段に汚れにくくなり、掃除の手間と時間を最小限に抑えられるのです。

頑張って掃除機をかけても、かけ終わってみると、すぐにホコリが目についたりすることはありませんか?

これは、掃除をしていない部分のホコリが、掃除機をかけることで舞い上がってしまうことによるものです。

こうなると、再度掃除機をかける必要があるため二度手間ですよね。そういったことからも、掃除の手順はとても重要だと言うことが分かります。

それでは、最も効果的に掃除ができる手順をご紹介したいと思います。

①まずは片付け!

当然ながら、リビングが散らかっている場合には、片付けることから始めましょう。

お子さんがいるご家庭では、おもちゃが出しっぱなしで、その片付けが掃除時間の大半を占めているというケースも多いでしょう。

時間に余裕がない場合には、ダンボールや紙袋などにとりあえずおもちゃをまとめて、別の場所に移動しておくという方法もおすすめです。

散らかったものを片付けてしまうと気持ちもスッキリして、それだけで満足してしまうという方もいるかもしれませんが、ここからが掃除のスタートです。

②天井の掃除

天井は汚れにくいため見落としがちですが、意外とホコリが溜まっています。毎日掃除する必要はありませんが、月に2度くらいは掃除すると良いでしょう。

イスや脚立を用いてハンディモップで掃除するのは骨が折れるので、柄の長いペーパーモップで拭くように掃除するのがおすすめです。

③壁・ドア・コンセント・スイッチの掃除

天井の掃除が終わったら、壁も同じように拭きます。

また、ドアは人の触れる頻度がお多いドアノブやコンセント周り、スイッチには手垢が溜まりやすいため、薄めた食器用洗剤をつけた布で拭き水拭きしてみてください。見違えるようにきれいになるでしょう。

④家具・家電の掃除

まずは高い位置にあるエアコンや照明器具、カーテンレールなどの掃除から着手しましょう。ハンディモップでホコリを取って、必要に応じて掃除機をかけます。

テーブルやソファなどの家具もホコリが溜まりやすいです。

特にソファーは、クッションが取り外せるタイプのものであれば、月に一度はカバーを洗濯したり、外干しするようにしてみましょう。

また、テレビを始めとする家電は、静電気を発しているため、ホコリを呼び寄せやすい性質を持っています。ハンディモップなどでホコリを取り払ったあとに、固くしぼった布で水拭きをすれば確実です。

⑤床の掃除

最後は一番低い位置にある床の掃除です。フローリングはペーパーモップをかけてから掃除機をかけるようにすれば、掃除機を使った際にホコリが舞い上がらずに済みます。

水拭きは月に一度を目安に行うと良いでしょう。ウェットタイプのペーパーモップを使えば手間も時間も省けます。

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■+αの柔軟剤でホコリを予防!

毎日掃除をしていてもホコリは出てきますよね。これを予防するために、洗濯用の柔軟剤が効果的なんです!

拭き掃除をする際に、薄めた柔軟剤を雑巾に含ませて拭くだけ。

柔軟剤には静電気を予防する効果があるため、家具や家電がホコリを寄せ付けなくなるのです。少し手間を加えるだけで、きれいな状態が長持ちするので、休日など時間のあるときに試してみてください。

■一気に掃除をするのが苦手な人におすすめな掃除方法

リビングの掃除の手順をご紹介しましたが、一度にこれだけの箇所を掃除するのがきついという方は、「今週は天井掃除」、「来週は壁とスイッチ周りの掃除」など、掃除する場所を小分けにして、週次で目標を立ててみるのはいかがでしょうか。

これなら作業のハードルが低くなるだけでなく、1カ月経ってみるとまんべんなく掃除ができているものです。

こういった習慣が身についていると、大掃除や急な来客などにも慌てず対応できます。

掃除の基本は位置の高いところから順に行うということをご紹介しました。

普段はロボット掃除機に任せているという方でも、たまには手で掃除をしてみて、汚れやすい場所やホコリのたまるスピードなど確かめてみてくださいね。

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