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食器は手洗い派!早くキレイに片付けるテクニックまとめ

家事

2019.04.14

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みなさんは食器を洗うとき、手で洗う派ですか、それとも食洗器派ですか?

もし家に食洗器があったとして、大抵は食洗器で洗っていても、手洗いを一切使っていないご家庭はないのではないでしょうか?

今回は、手洗い派の方や、食洗器と手洗いの併用をしている方に、効率的な食器洗いのコツをご紹介します。

少しの工夫で、時短や節水につながる食器の洗い方をぜひ覚えて下さいね。

1.食器を洗う前にやっておくべきこと3つ

①洗い物を分ける。

食器を洗う前に、洗う順番を決めておくことが、時短への第一歩です。

まず、洗う食器の仕分けをしましょう。

仕分ける基準は、「汚れ度合い」と「壊れやすさ」です。

1.壊れやすく、汚れの少ないガラス類

2.油汚れの少ない食器

3.油汚れの多い食器

この3種類くらいに分けましょう。

②油汚れは、洗う前に取る。

ひどい油汚れや食べかすは、新聞紙やゴムベラなどを使って洗う前に取っておきましょう。洗う時間も水の量もかなり短縮できます。

あらかじめ新聞紙などを適当な大きさに切ってためておけば、ティッシュのように使うことができます。

汚れは水に流さず、そのままゴミとして捨てましょう。

③洗いおけやボウルにつけておく。

ご飯つぶなど、汚れは乾くと取れにくくなってしまいます。

洗いおけやボウルにつけておくだけで、簡単に汚れを落とすことができます。

洗いおけがなければ、大きめの鍋でもかまいません。

④フライパンや鍋の汚れは、熱いうちに取っておく。

油汚れは、冷めると取るのが一苦労。

使ったあとすぐに新聞紙やキッチンペーパーで油汚れを取っておきましょう。

洗う時の手間が断然違います。

2.時短・節水に効く!ベストな食器の洗い方

次は、時短・節水の食器洗いの仕方です。

①あらかじめ濡らしたスポンジに、洗剤を適量つけ、よく泡立てる。

汚れを落とすのは「泡」です。ですから食器に直接洗剤をかけるのは止めましょう。

また、節約のために洗剤を薄めて使う方も多いと思いますが、洗剤はその力を最大限に発揮するため、その濃度で売られているので、そのまま使う方が時短にも節水にもなります。

②仕分けした順番に洗っていく。

1.①で仕分けした、壊れやすく汚れの少ないガラス類から洗っていき、最後に油汚れのひどいものを洗います。

こうすることで、洗剤の継ぎ足しや、ガラスコップに他の食器の油汚れが移ることもなくなり、すすぎを早めることができます。

③洗うべき食器をすべて洗い終わるまで、すすぎはしない。

1つ1つの食器を洗ってすすぐ個別洗いは、汚れも量も少ない時ならともかく、時間も水道代もまとめ洗いより余計にかかってしまうそうです。

東京都水道局の調査では、まとめ洗いと5分間水を流しっぱなしの個別洗いとでは、1か月の水道代に2,200円もの差があったとか。

賢いみなさんならどちらを選ぶべきか分かりますよね。

3. 時短・節水に効く!ベストな食器のすすぎ方

食器を洗い終わったら、次はすすぎです。

①すすぎの順番を決める。

大抵の方が、すすぎの終わった食器を水切りかごに入れているはずです。

手早く水を切るためには、置き方にもコツがあります。

そのために、すすぎの順番を決めておくと、手早く効率よく水切りかごに食器を置くことができます。

食器の形や大きさを見ながら、同じ形や同じ大きさの食器を続けてすすぐよう順番を決めておきましょう。

①すすぎはお湯で。

ガラスなどにすすいだあとの水滴がついたままになっていると、それがくもりの原因になります。

できればさっさと乾かしたい、そんな時はお湯ですすぐことで、水切りの時間を短縮できます。

また、洗剤もお湯の方が早くすすげるというメリットもあります。

③水切りかごはこんな風に使う。

水切りかごに食器を入れる際は、

・平皿は立てて入れる
・食器類はスキマを空ける
・カゴに食器が入りきらなければ、グラスやカップは別のトレーなどにかためておく
・フタ、パッキンなど細かくて乾きにくいものは、キッチンペーパーを広げた上に置く

これらのことを守って置いていきましょう。

適当にごちゃごちゃと置くよりも、スペースも水が切れる時間も節約できます。

また、片付けるときも、同じ食器が同じ場所にあるので片付けやすいメリットもあります。

あとは、乾くのを待ってふきんでからぶきしつつ、収納場所に片付けるだけです。

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4.試して裏技!その他の工夫あれこれ

手順には書ききれませんでしたが、食器洗いのコツともいうべき裏技を、色んな人が紹介していたので、ここでご紹介しておきます。

①つけおく水は再利用。

洗う前につけおく水は、米のとぎ汁やパスタ、うどんのゆで汁を使うと、洗剤なしでもいいくらい、油汚れが簡単に落ちるのだそうです。

節水にもなりますし、ぜひ試してみたいですね。

②アクリルたわしでエコ洗い。

アクリルたわしを使えば、洗剤なしでも油汚れが落ちます。手先が器用な方はぜひ作ってみて下さい。

③汚れを広げない。

食べ終わった食器は重ねないようにしましょう。

キッチンに食器を運ぶとき、つい同じ大きさの食器は重ねて運びがちですが、重ねてしまうと食器の裏にも油汚れがついてしまい、洗う箇所を増やすことになります。

油汚れのひどい食器などは重ねずに運びましょう。

④食生活に合った洗剤を。

例えば夫婦二人の家庭と、育ち盛りの男の子3人兄弟のいる家庭とでは、食事の内容も食器の量も全く違います。

油っこい肉料理が多めの家庭には、油汚れを落とすことに特化した洗剤を使う方が、手早く汚れを落とせます。

泡切れの早いもの、水切れの良いものなど、自分の家に合う洗剤を選ぶことで、効率よく食器洗いを済ませることができます。

<まとめ>

いかがでしたか?

今回は食器を手洗いする際、効率よく行うコツをご紹介しました。

家族が休んでいる中で、一人食器洗いにいそしむ時間は、なるべく短くしたいですよね。

ぜひ紹介したコツを使って、手早く終わらせてしまいましょう!

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