注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「コロコロ」の使い方一工夫で時間節約!おすすめのコロコロクリーナーも

家事

2019.03.12

39-1

カーペットに付着したゴミを取り除くために作られた、粘着カーペットクリーナー。通称「コロコロ」と呼ばれる、一家に一台、お馴染みのお掃除用品ですよね。

こんなコロコロ、実は働くママたちの時短家事を助けてくれる便利アイテムであるということをご存知ですか?

「コロコロ」を使えるのは、カーペット掃除だけではない!? 家の中でもっと美しくできる、コロコロ活用お掃除法を紹介します。オススメの粘着カーペットクリーナーも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■ダイニングの食べこぼしもコロコロでキャッチ!

子どもとの生活で、避けられないのが「食べこぼし」トラブルです。まだ子どもだから仕方がない!と頭ではわかっていても……朝の忙しい時間に散らばった食べかすを見ると、思わず「キィーッ!」となるママも多いのではないでしょうか。

わざわざ掃除機を出してきて、ゴミを吸い取って……なんてことをやっている暇がないときには、ぜひコロコロを活用してみてください。ダイニングテーブルの下に転がすだけで、大量の食べかすをキャッチしてくれます。

コロコロの良いところは、目に見えないような小さなゴミも、粘着力でしっかりとキャッチしてくれること。「掃除したはずなのに、なんだかザラザラする……」なんてことにもなりませんよ。

 

■ソファやぬいぐるみもコロコロでケア

家族みんなでくつろぐソファや、子どもが大切にしているぬいぐるみ。「きちんとケアしなきゃ……」と思っていても、忙しくてつい後回しになってしまう!なんてこともありますよね。こんなときにも、ぜひコロコロを活用してみてください。

布製品に付着した埃やゴミは、取り除くのが意外と難しいものです。繊維に絡まり、簡単に除去することができなくなってしまうからです。こんなときでもコロコロなら、ゴミをピッタリと吸着して、逃さず取り除いてくれることでしょう。

ソファなら、テレビを見ている間にコロコロすることもできますし、ぬいぐるみなら、一つ数分でお手入れすることが可能です。

またこれら以外にも、毛足の長いものや色落ちが気になるもの以外であれば、布製品のほとんどをコロコロで掃除することができます。

・カーテン
・クッション
・座布団
・スリッパ

室内にあって、埃をかぶりやすい布製品は、意外と多いもの。とはいえ「いざ洗濯を」となると、時間も手間も気になってしまいます。こんなときでもコロコロがあれば、全てを一気にお手入れすることが可能となるでしょう。

 

■バッグの中や引き出しの中もコロコロで清潔に

日常生活の中で、「気付いたときには汚れが溜まっている場所」といえば、バッグの中や引き出しの中が挙げられます。細かなゴミの処理に、頭を悩ませている方も多いのかもしれませんね。

こんなときでも、ぜひコロコロを活用してみてください。中の物を全て出したら、あとはコロコロすればOKです。引き出しの中に溜まりがちな細かな汚れも、バッグの内部にまで入り込んだ埃も、全て逃さずキャッチしてくれることでしょう。

■コロコロの使い方のコツ

39-2

コロコロを上手に使うためには、いくつかのコツがあります。以下の3つのポイントを、ぜひ参考にしてみてください。

・粘着シートは、剥がしやすくカットしやすいものを選ぶ
・用途に合わせて、さまざまなサイズを揃えておく
・使うときには、小物から大物へ

コロコロを使う際にストレスを抱きがちなのが、「汚れたシートがなかなか剥がせない!」なんて場面です。粘着シートの剥がしやすさは、メーカー・商品によっても変わってきますから、ぜひ自分にとって使いやすいものを選択してみてください。

またコロコロを掃除の主力アイテムとして使うのであれば、大小さまざまなサイズを揃えておくと安心です。床掃除には比較的大型の物、引き出しやバッグの中には小型の物を使うと便利です。また、汚れが気になったときにサッとお掃除できるよう、手が届きやすいところに配置することも忘れないでください。

最後に、コロコロで家じゅうをお手入れする際には、まず小物をお掃除して、それから大物という順番で行うのがオススメです。こうすることで、粘着シートを無駄にせず、使い切ることができますよ。

 

■オススメのコロコロ3つ

最後に紹介するのは、オススメの粘着カーペットクリーナー3選です。どれを購入しようか迷ったときには、ぜひ参考にしてみてください。

★ニトムズ コロコロ ハイグレードSC S C4333

1983年に、初めてコロコロを生み出したのがニトムズです。現在でもさまざまなタイプのコロコロを発売していますが、こちらはその中でも人気のタイプです。「SC」とは「スカットカット」の略で、粘着シートに関するイライラが解消されていることを示しています。

またニトムズのコロコロには、独自の新開発機能・スパイクドット粘着が採用されており、ゴミを取り除くパワーにも定評があります。

★アイリスオーヤマ カーペットクリーナー レギュラー

こちらの特徴は、一枚一枚が独立した、「ななめカット」のシートを採用しているということです。このため、粘着シートを剥がしやすく、また切り取りの際にストレスを感じることもありません。「汚れたシートをただ剥がすだけ」で、新たなシートが登場します。

お値段もリーズナブルで、日常生活の中でたっぷり使えることでしょう。


★アズマ工業 ぱたぱた粘着ローラーH

こちらは、ケースとローラーが一体型になったタイプです。お掃除に夢中になり過ぎて、「あれ? ケースはどこにやったんだっけ?」なんてトラブルも防ぐことができますよ。

いつでもどこでも収納できるため、手元に置いておきやすいという特徴もあります。

 

■まとめ

毎日の掃除が大変!と思ったときには、ぜひコロコロを有効活用して手間を減らしてみてはいかがでしょうか。時短にもつながりますし、ストレスの軽減にもつながりそうですね。

また誰でも手軽に使えるコロコロであれば、子どもたちが自分で掃除をすることも可能。ぜひ家族みんなの手が届きやすいところに、用意してみてはいかがでしょうか。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【掃除】その他の記事

掃除
もっと見る