いざ、エアコンのクリーニング開始!


約束した日の当日、スタッフさんが3人がかりで来てくれました。 マイスリッパを持参し、ブルーシートを敷いたり養生テープを貼ったりと、準備の段階から何とも鮮やか!

 

我が家のリビングのエアコンは、ちょうど本棚やおもちゃを置いてあるエリアの真上。 養生してくれるし業者さんも全然大丈夫!と言ってはくれたけれど、エアコンの近くは片付けておいた方が、準備も片付けも楽だし掃除後の埃もより気にせず済むなぁと反省しました。 (全く片付いていない我が家でしたが、作業に支障のあるものはお兄さんたちが鮮やかに移動して、作業後には元通りに戻していってくれました)

 

プロによるクリーニングの手順


実際のクリーニング手順は、まずエアコン本体の分解から。 脚立に乗って、専用の電動ドライバーで鮮やかにネジを外し、ここまで分解できるのか!というレベルまで丸裸に!(笑)

 

分解したカバーや部品だけでも、裏側なんて特に真っ黒!! これらも綺麗に洗ってくれるためお風呂場を貸す必要があるので、洗面器や椅子などのお風呂グッズも気持ち整えておいた方が安心です。 (部品から出た汚れごと、排水溝のお掃除までしていってくれました!)

 

メインのエアコン内部の汚れを取る作業では、専用の機械で水を流しながら掃除機の原理で汚れや埃を吸引! 全てビニールで覆われ、排出後の水もバケツへと流れるので、部屋が汚れる心配は全くありませんでした。

 

しかし、この専用の機械から掃除機よりも凄い爆音が! 『赤ちゃん起きちゃうので抱っこする準備していてください』と言われたのですが、全く動じず爆睡し続けてた赤ちゃんに業者さんも私もビックリ! 新生児の頃から上2人の騒々しさの中たくましく育ってきたのだなぁとしみじみしました(笑)

 

また、掃除機と同じ原理で温風が排出されるため、換気が必須! 効率よく空気を入れ換えるため、リビングとキッチンの窓と玄関の計3カ所をあけておきました。

 

巨大な掃除機で吸い取ったホコリや汚れた水はバケツに貯まっていくのですが、そのバケツの中身、底が見えないほど真っ黒い水!! 真っ黒のフィルターや汚れた黒水を見るにつけ、こんなエアコンを使っていたのかと思うと身震いがするほどでした(汗)