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浴室のカビは“天井”から発生!? 今すぐできる“カビ対策”

家事

2018.05.24

2018.09.21

20180524kabi01手間がかかって面倒な浴室掃除。こびりついたカビを落とすために、壁や床を必死にこするのはひと苦労ですよね。今回は、浴室のカビを撃退する方法をご紹介。意外と簡単にできるので、ぜひ参考にしてください。

 

やっかいなカビの原因は!?


515日放送の『あさイチ』(NHK)では、“浴室のカビ対策”について特集。いくら掃除しても発生するカビを撃退する方法が紹介されました。

 

体を洗ったせっけんの泡に含まれているのが、カビの大好物“皮脂”。そんな泡がシャンプーやコンディショナーなどのボトルに飛び散ると、ノズルや裏側にカビが大量に生え、アレルギーの原因となる“クラドスポリウム”を発生させてしまいます。シャンプーボトルのカビを防ぐためには、ラックなどに収納し水きれをよくするのがポイント。さらに、カビのエサとなる泡をシャワーで流したり、使うたびにボトル全体を軽く洗うなどのひとてまを心がけるとより高い効果が期待できますよ。

 

浴室のカビというと浴槽のふちや床ばかりに目が行ってしまいがちですが、実はあなどれないのが“天井”。天井にはカビの栄養となる皮脂などがつきにくいため、目に見えるほどカビが成長していません。しかし目に見えないカビが天井から胞子をばら撒くと、床や壁に付着しカビが着々と成長。いくら掃除しても次々とカビが生える事態を引き起こしてしまいます。

 

やっかいな天井を掃除するときには、柄つきの掃除道具を使うと便利。ぞうきんなどに塩素系のカビ取り剤をスプレーして天井を掃除したら、水ぶきも忘れずに行いましょう。

 

ネット上では、「窓を開けて換気しててもカビが生えるのは天井のせいだったのか!」「天井までは掃除したことなかった…」との声が。月に1度を目安に、天井までしっかりと掃除してみてくださいね。

 

鏡の水垢を防ぐには?


カビのほかにも、浴室の悩みとしてよく見られるのが鏡の“水あか”。ネット上でも「すぐうろこ状になっちゃう…」「落とすのも大変」といった声が上がっており、苦労している人が多いようです。

 

水あかを落とすときにおすすめなのが“酢”。酢をしみこませたガーゼやティッシュなどを鏡に貼り、ラップなどでおおって放置しましょう。軽い汚れなら30分程度、ひどい汚れの場合は半日~ひと晩程度おき、シャワーで水洗いすると汚れがきれいにとれているはずですよ。

 

ほかにもSNSなどでは、「歯磨き粉で磨くときれいになる」「お風呂あがったらタオルで鏡の水けをふいておけば水あかができにくい」などさまざまな対策法が。頑固なうろこ汚れでお悩みの人はぜひ試してみては?

 

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