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春は“病原ホコリ”に要注意!? 逃さず一掃できる静電気の力

家事

2018.05.17

2018.09.19

180517hokori01ちゃんと掃除しているつもりでも、見えない場所や掃除しにくい場所はつい放置してしまいがち。春のホコリはPM2.5や花粉が混ざっているので、普段はあまり掃除しない場所までしっかりと掃除しておくことが大切ですよ。

 

春のホコリに要注意!?


4月19日放送の『得する人損する人』(日本テレビ系)には、家事えもんこと松橋周太呂さんが登場。普段はなかなか手をつけない“あきらめ家事”の解消法を教えてくれました。

 

まず注目するのは“電気の傘”。大掃除のときくらいしか掃除する機会がありませんが、よく見ると白いホコリがたくさんたまっています。「届きにくいからいいか」と諦めてしまいがちですが、この時期のホコリには要注意。ホコリにPM2.5や花粉などが混ざってしまい、喘息や気管支炎を引き起こす“病原ホコリ”となっているかもしれません。

 

電気の傘など高い位置にあるホコリをほっておくと、寝ているあいだに舞ったホコリを吸いこんでしまっている可能性も。健康を維持するためにも、しっかりと掃除しておきましょう。

 

そこで家事えもんがとりだしたのは“可動式化繊ハタキ”。ホコリを静電気でキャッチする定番の掃除グッズですが、長さや角度を変えられる可動式のものを使うことによって高所も掃除しやすくなります。

 

電気の傘を掃除する前に、まずは部屋の壁を掃除。壁にもたくさんホコリがついているので、壁を掃除しないと電気の傘にホコリが舞ってついてしまいます。電気の傘を掃除するときは、バタバタさせずに静電気で吸い寄せるのがポイント。化繊ハタキをサッと一周させるだけで、とってもきれいになりますよ。

 

ネット上では「可動式のハタキってかなり便利そう」「数年ぶりに電気の傘掃除してみようかな」との声が。「壁のホコリって盲点だったけど、まずは壁から始めてみよう」といった意欲的な声も見られました。

 

メラミンスポンジが大活躍!


掃除のときに便利グッズを活用している人は多いようで、SNSなどでは「手袋型のマイクロファイバーでドアノブとか蛇口を掃除してる」「汚れ落とし消しゴムを使えば水あかや黒ずみがどんどん落ちて気持ちいい」「スチームモップだとフローリングが見違えるほどきれいになる」など、さまざまな意見が上がっています。

 

中でも多く見られたのが“メラミンスポンジ”。水だけで汚れが落ちる便利なスポンジで、100均などでも手軽に購入できます。キッチンの油汚れや茶渋など、普通のスポンジではなかなか落ちない汚れも軽い力で落ちるのがうれしいポイント。「掃除のときには欠かせない」「レンジの掃除でも大活躍」との声も上がっており、普段から使用している人も多いようです。

 

毎日の掃除は大仕事。便利グッズに頼って、効率的に掃除してみては?

 

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