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高橋真麻さん絶賛!シンク&コンロ汚れが劇落ちするテク「新品同様!」

家事

2019.09.14

油汚れや水垢などが溜まりやすい「キッチン周り」ですが、定期的なお掃除を心がけたいですよね。そこで今回は、『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京系)で紹介された“簡単掃除術”を見ていきましょう!

 

ガンコなシンク汚れがプロの手にかかればピカピカに!


同番組では、19年住んだという春日俊彰さんのアパートを訪問。結婚を機に引っ越しが決定し、大がかりな掃除をすることになりました。そこで登場したのは、住宅リニューアルのプロ・佐藤史人さん。シンク周りをピカピカにする掃除術を紹介しています。

 

春日さんが使用していた台所は水垢や食べ物カスがこびりつき、簡単には汚れを落とせない状態…。佐藤さんが取り出したのは“レモンの切れ端”で、断面部分を直接擦りつけていきました。レモンにはクエン酸が含まれているため、アルカリ性の水垢汚れに反応して汚れを柔らかくする効果が。

 

塗ってから10分経った後に使うアイテムが「歯磨き粉」です。スポンジにつけて軽く汚れ部分を擦るだけで、汚れを綺麗に除去。仕上げに研磨専用スポンジで磨き上げれば、シンクがピカピカになります。水垢だらけだったシンクは、新品同様の清潔な状態に復活しました。

 

見事な掃除術を見た人からは、「かなり放置された汚れを簡単に落としてて驚いた!」「思った以上に簡単な方法だからすぐ実践できるね」「これからはレモンの切れ端を必ず保管しておくことにしよう」など反響の声が上がっています。

 

高橋真麻さんも大絶賛!“ガスコンロの汚れ”を落とす裏ワザ


続いて注目した箇所が“ガスコンロの汚れ”。シンク同様に長い時間放置されたせいか、サビがガチガチに固まっています。そこで佐藤さんが取り出したのは「衣料用の酸素系漂白剤」。漂白剤に含む過炭酸ナトリウムが手強い汚れを落としてくれるようです。

 

まずゴミ袋に汚れた五徳などを入れ、約40度のお湯を浸かるくらいまで注いでください。そこに漂白剤をキャップ6杯分(約100g)加え、袋の口を閉じて1時間放置。時間が経過したら不要なカードなどを使い、サビをそぎ落とします。実際に春日さんがチャレンジすると、あっという間に汚れを一掃。

 

綺麗になったコンロを見た高橋真麻さんは「新品同様!」とリアクション。NEWSの増田貴久さんや春日さんの相方・若林正恭さんも驚きを隠せない様子でした。ネット上では「諦めていたコンロの汚れに再びチャレンジする時がきた! すぐに実践します」「試しにやってみたらすぐに汚れが落ちた…」といったコメントがチラホラ。

 

“キッチンで中々掃除が行き届かない場所”の第1位は?


シンクやコンロなどの台所周りはこまめにお掃除したいですが、忙しいと中々できないのが難点…。以前マイボイスコム株式会社が実施したアンケート調査では、多くの人が感じている“キッチンで掃除が行き届かない場所”が明らかになりました。

 

同調査によれば、「換気扇、レンジフード」が51.0%でダントツのトップに。次いで「排水溝(27.6%)」、「壁(23.0%)」、「冷蔵庫の中(20.2%)」、「ガスコンロ(19.7%)」と続きます。また回答者に「手入れで困っていること」を尋ねると、「掃除を始めたら途中でやめられなくなるので、時間がかかり過ぎてしまう」「冷蔵庫の中を掃除するタイミングが難しい」「壁の掃除をしようにも、すぐ汚れてしまうのでストレスが溜まる」「掃除に使用した洗剤を綺麗に落とせるか心配…」などの声が。

 

また「よく掃除する箇所」を質問したところ、「調理台」と「シンク、シンクのまわり」が約8~9割でした。「排水溝」「蛇口、水栓」「ガスコンロ」は約5~6割、「三角コーナー」「床」「電子レンジ・オーブン・オーブントースター」が約4割で上位にあがっています。

 

1度では落としきれない汚れに悩んだ際は、プロ直伝の掃除術を取り入れてみてください。

 

文/長谷部ひとみ

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